専用眼鏡を使わずに立体視が可能な裸眼3Dディスプレー。眼鏡を掛けずに済むのは魅力だが、ディスプレーから一定の距離を取って真正面に立たないと、3D映像が劣化して鮮明に見えないという課題がある。この課題を解決しようと、独自の裸眼3Dディスプレーの開発を進めているジャパンディスプレイ(JDI)が、その最新技術について「Display Innovation CHINA 2016/Beijing Summit」(2016年11月1~2日、中国・北京)で講演した。同社 次世代研究センター 先端技術研究部の鈴木大地氏が発表した。

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