aibo組み立てショウ、いよいよaiboの頭を完成させる工程に入る。表情豊かな「眼」の表現は新型aiboの魅力を形作る大きな要素になっている。aiboの眼は有機EL(OLED)パネルを使って表示されているが、部品レベルでみると単に高品質のパネルを使ったに留まらない工夫が盛り込まれる。さらになでなでを検知するタッチセンサー、前方を把握するための魚眼レンズカメラとToFセンサーまでぎっしり詰め込まれる。

今度は顔と耳の部分を組み立てる
写真中央が、顔のタッチセンサーと目の有機ELパネルを搭載したモジュール。その下が鼻に搭載するカメラと口に搭載するToFセンサーを一体にしたモジュール(写真:加藤康、以下同)
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aiboの頭の部品
眼の透明部品には生き物の眼らしく見えるような工夫が施されている。眼から鼻にかけてのぷっくりした絶妙な造形にも注目
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