aibo組み立てライブ、首の次は「あご」を組み立てる。便宜上「あご」と呼ぶが、頭の下半分にあたる部位になり、前回までに組み立てた首の上部に取り付けると、頭が半分まで完成する。この部分には、かわいらしく動くaiboの口を動かすアクチュエーターが組み込まれるほか、飼い主や周囲の人々がaiboに呼びかける声を、立体的な向きを含めて検知する4つのマイクが実装される、意外と重要な個所だ。

aiboのあごの部品を並べた
首に比べると大幅に部品点数は少ない。便宜上「あご」と書いているが、首と組み合わせると頭の下半分になる(写真:加藤 康)
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あごのユニット
黒い構造部品に1軸アクチュエーターが一体化している。白い部品がaiboの下あごでタッチセンサーを内蔵する。中央に見える小型基板は左右の耳を動かす1軸アクチュエーターを駆動するドライバー基板で制御マイコンやモータードライバーICなどが実装されている。基板の下に1軸アクチュエーターのモーターがチラリと見える
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下あごのユニットを横から見る
アクチュエーターと、タッチセンサーを内蔵した下あご部品との関係が分かる
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