日産自動車は2017年9月6日、2代目となる電気自動車(EV)の新型「リーフ」を発表した。リチウムイオン電池の容量を増やすことで、1充電で400km走れるようにしたのが特徴だ。続々と他社の参入が進むEV市場の中で、日産の将来を担う“勝負車”。製品開発担当の副社長、坂本秀行氏に開発の要点と今後の展望を聞いた。

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