IoT革命の本命は社会インフラ、世界の主要25プロジェクト、重要25企業を網羅

日経BPクリーンテック研究所 調査
レポート〔専用4穴バインダー式A4判〕
180ページ
PDFデータ〔CD-ROM・本レポートを
カラーで収録〕

価格:本体200,000円+税
ISBN:978-4-8222-7864-9
発行元:日経BP社
発行日:2015/6/30
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▼本レポートの特徴▼

【1】IoTを活用した社会インフラのアプリケーションに焦点、
  情報とサービスの流れを明らかに!

スマートモビリティ、スマートパーキング、スマートライティング、スマート廃棄物管理、エネルギー管理、スマートフォレスト、犯罪防止、流通小売りサービスの9分野のアプリケーションについて、IoTによる情報とサービスの流れを明らかにします。

【2】IoT活用の社会インフラの未来予測、
  将来のシナリオを提示

各アプリケーションの現状と2020年、2025年に向けて、市場・普及状況、技術・サービスの二つの観点から未来を予測しました。

【3】欧米中心に世界のIoTプロジェクトの重要25事例を詳解、
  全体像を把握

欧米を中心にIoTを活用した社会インフラの重要事例を25ピックアップし、事業主体や参加企業および採用されているサービス、ビジネスモデルを明らかにしました。これにより、世界で進行するIoTスマートシティ事例の全体像が明らかになります。

【4】IoTビジネスに参入している、
  ソリューション力の高い重要企業の戦略を明らかに

拡大する社会インフラ分野のIoTビジネスに参入している企業が相次いでします。そこで、鍵を握るのがIoTプラットフォーム、センサーネットワークなどのソリューション力をいかに構築するか。高いソリューション力を持つ欧米25社をピックアップし、そのビジネス戦略を明らかにしました。


IoT(Internet of Things:モノのインターネット)のアプリケーションが拡大し、ビジネスチャンスが広がっています。製造業から始まった「IoT革命」は、交通、廃棄物管理、街灯管理といった行政サービスに加え、エネルギーや水管理などのインフラ分野に拡大し、さらには街全体をIoTで管理・制御してスマート化しようという機運が高まってきています。

本レポートでは、IoTのアプリケーションとして、行政サービス、インフラに焦点を当て、これらの導入が活発化している欧米の事例、参入企業の戦略を分析することで、その全体像と今後のシナリオをまとめました。次に大きなIoTの波が押し寄せる日本市場におけるビジネスチャンスを狙う企業にこそおすすめしたい調査レポートです。

※発行当初のタイトルから一部変更していますが内容は同一です。