沢 俊行 著
A5判 292ページ

定価:本体2,800円+税
ISBN:978-4-8222-1897-3
発行元:日経BP社
発行日:2007/10/22

応用編では、材料力学を「武器」とする上では避けて通れない応力やひずみの座標変換などを取り挙げながら、弾性学や塑性力学、有限要素法といった材料力学の次のステップへの「布石」となることを狙った。

※本書は「再入門・材料力学」を再編成、加筆した書籍です。

目次

第9章 : 実際の破壊を招く応力状態
第10章: 座標変換の“虎の巻”教えます
第11章: 設計現場で役立つ計算手法
第12章:「σ→ε」「τ→γ/2」の“置換の法則”を使え!
第13章: これで不静定問題が解ける
第14章: 曲げ剛性,長さ,端末条件で決まる
第15章: 座屈か圧縮か? 評価の決め手は細長比
解 答


ものづくりの教科書 実用・材料力学

ものづくりの教科書 再入門・材料力学 基礎編