「ヘルスケア×ソフトウエア」の規制からビジネスまで

ソフトウエア薬事施行から半年経った今こそ考える

2015/05/21 17:33

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

2014年11月25日に“改正薬事法”、すなわち「医薬品医療機器等法」が施行されました。同法では、「ソフトウエアを医療機器の範囲に加える」(ソフトウエア薬事)ことが新たに掲げられました。これまで規制上の扱いが明確になっていなかった単体のソフトウエアについて、規制に該当するのか、あるいは非該当なのか、きちんと定義されることになったわけです。

これは、単に医療機器と組み合わせ使うソフトウエアだけではなく、スマートフォン向けの医療用アプリケーションソフトウエア(アプリ)や生体センサー、ネットワーク化されたメディカルデバイスなど、最近になって開発が活発になっている「スマートヘルスケア」に位置付けとも密接にからむものです。

そこで、今回のAcademyでは、薬事法改正(ソフトウエア薬事施行)から半年経った今、「ヘルスケア×ソフトウエア」の規制からビジネスまでをあらためて考えるプログラムを用意しました。ソフトウエア薬事施行後の半年の動き(事例)を冷静に振り返り、“該当/非該当”の判断における留意点を整理します。同時に、海外におけるヘルスソフトの事例を分類します。また、ヘルスソフト市場の展望やビジネスモデルなどについての議論を実施します。

スマートヘルスケア周辺領域、「ヘルスケア×ソフトウエア」領域での事業立ち上げを模索している企業などにおすすめのAcademyです。

概要

日時:2015年6月23日(火)13:00~17:00(開場12:30)予定
会場:富士ソフト アキバプラザ (東京・秋葉原)
主催:日経デジタルヘルス

受講料(税込み)

  • 価格54,000円
  • ※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

13:00 - 14:30

【全体像を整理する】
「ソフトウエア薬事」施行の振り返りと、ヘルスソフトの今・これから

オムロン ヘルスケア
学術技術部 学術渉外担当部長

鹿妻 洋之 氏

<講演の主なポイント>
・医薬品医療機器等法(ソフトウエア薬事)の経過措置が終了した今、冷静に考える
・ソフトウエア薬事“該当/非該当”の判断における留意点を整理する
・海外におけるヘルスソフトの事例を分類する
・ヘルスソフト市場の今後の展望を分析する
など

14:40 - 15:20

【事例を見る】
ヘルスソフトで新ビジネス創出に挑戦

帝人
ITヘルスケア・プロジェクト プロジェクト・リーダー

濱崎 洋一郎 氏

<講演の主なポイント>
・ヘルスソフトを活用した新事業の展開を解説する
・実体験から考えるヘルスソフトビジネス創造のポイントを整理する
など

15:30 - 17:00

【パネル討論】
ソフトウエア薬事も考慮したヘルスソフトビジネスの課題と展望

メディシンク
代表取締役社長

八村 大輔 氏

オムロン ヘルスケア

鹿妻 洋之 氏

帝人

濱崎 洋一郎 氏

  • ※講演内容等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。予めご了承ください。

お申し込み受付は終了しました

※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
■最少開催人員:
40名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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