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熊本県球磨郡で2MWのメガソーラー、オリックスと九電工が稼働

2015/07/08 11:38
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
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出力2.52MWの「熊本県中球磨発電所」(出所:オリックス、九電工)
出力2.52MWの「熊本県中球磨発電所」(出所:オリックス、九電工)
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 オリックスと九電工は7月1日、熊本県球磨郡において、出力2.52MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「熊本県中球磨発電所」の稼働を開始したと発表した。

 発電事業者は、両社の合弁によるSPC(特定目的会社)である、Kグリーンエナジー・ツー(鹿児島県枕崎市)となる。出資比率は、オリックスが70%、九電工が30%となっている。

 球磨郡錦町にある敷地面積4万9616m2の土地に、9884枚の太陽光パネルを設置した。年間発電量は、一般家庭約820世帯分の消費電力に相当する、295万2130kWhを見込んでいる。

 施工や保守・管理は、九電工が担う。太陽光パネルはハンファQセルズ製、パワーコンディショナー(PCS)は東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製を採用した。

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