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木曽岬の49MWのメガソーラー、丸紅が竣工式、パネルはシャープ製とインリー製

2015/02/17 13:04
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
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出力49MWのメガソーラーを、愛知県側から三重県方向に撮影(出所:丸紅)
出力49MWのメガソーラーを、愛知県側から三重県方向に撮影(出所:丸紅)
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三重県桑名郡木曽岬町、桑名市、愛知県弥富市にまたがる木曽岬干拓地に立地(出所:丸紅)
三重県桑名郡木曽岬町、桑名市、愛知県弥富市にまたがる木曽岬干拓地に立地(出所:丸紅)
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 丸紅は2月3日、三重県桑名郡木曽岬町などにある、出力49MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)の竣工式を開催した。三重県桑名郡木曽岬町、桑名市、愛知県弥富市にまたがる木曽岬干拓地に立地する。

 三重県、愛知県が2012年に公募した、木曽岬干拓地の約78haの土地を利用した「木曽岬干拓地メガソーラー設置運営事業」の事業者に選定され、2014年12月に発電を開始していた。

 発電事業者は、丸紅の100%子会社であるSPC(特定目的会社)「木曽岬メガソーラー」(三重県桑名郡)となる。

 年間発電量は、一般家庭約1万4500世帯の消費電力に相当する、5200万kWhを見込んでいる。

 三重県 雇用経済部エネルギー政策課によると、総事業費は約160億円。

 太陽光パネルは、シャープ製と中国インリー・グリーンエナジー製、パワーコンディショナー(PCS)は富士電機製を採用した。

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