約4秒で測定した体組成データをスマホが管理、オムロン ヘルスケア

2015/01/28 15:13
小口 正貴=スプール
オムロン 体重体組成計 HBF-254C カラダスキャン
オムロン 体重体組成計 HBF-254C カラダスキャン
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カラーは3色。透明電極とガラス天板で凹凸のないフラットデザイン
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 オムロン ヘルスケアは、体重体組成計の新製品「オムロン 体重体組成計 HBF-254C カラダスキャン」を2015年2月6日に発売する。

 Bluetooth/NFC機能を搭載し、ワイヤレス転送することで、iOS/Androidデバイスで測定データを管理できるのが特徴。データ管理には同社の健康サポートサービス「ウェルネスリンク」および、管理アプリの「からだグラフ」を使用する。

 組成計に乗るだけで、過去の測定値から誰が乗ったかを推定する自動認識機能を本体に搭載。乗るだけで自動的に電源がONになり、測定を開始する。測定時間は約4秒で、素早く体組成を測定できる。

 体重は50グラム単位で測定され、体脂肪率などの体組成の測定結果は前回の測定値と同時に表示される。これにより詳細な毎日の体重変化がひと目でわかるという。本体の表示メーターでは、体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・骨格筋率・体年齢・基礎代謝・BMIと全7種類の測定結果が2秒ごとに自動的に切り替わる。

 カラーはホワイト、ブラック、レッドの3色。Bluetoothの通信方式はBluetooth 4.0(Low Energy)を採用し、通信距離は約10メートル。電源は単4アルカリ電池4本。本体サイズは幅約327mm×高さ約30mm×奥行き約249mm、重さは約1.7kg(電池含む)。想定市場価格は1万2800円前後。

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