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銀座のホテルにオムロン ヘルスケア協力の“快眠ルーム”が登場

人間の五感に対して快眠のためのアプローチ

2014/11/28 01:09
赤坂 麻実=日経デジタルヘルス

 メルキュールホテル銀座東京は、「快く眠れる」ことをウリにした客室を用意し、2014年11月27日から予約受付を始めた。オムロン ヘルスケアの「ねむりラボ」の協力により実現したプランである。「Omron de’ ぐっすりナイトルーム★ by Mercure」と名付け、2部屋を用意している。対象滞在期間は2014年12月1日~2015年2月28日。

レディースルームのベッド周り。今回の2部屋にチェックインすると「過ごし方レシピ」を贈呈。宿泊中だけでなく、普段も快眠できるような生活のポイントを紹介している
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BGMにもオムロン ヘルスケアが協力

 人間の五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)に着目し、快眠につながるように客室の色調やBGM、レストランで提供する料理、ベッドルームやバスルームの香り、ベッドなどに工夫をこらした。

 視覚に対しては、客室に英Farrow&Ball社の壁紙を使うことなどでアプローチする。この壁紙やカーテンは、壁紙や塗料の輸入販売やカラーコンサルティングを手がけるカラーワークスが、快眠のために研究開発したカラーリングという。

デラックスルームの寝室は緑が基調。ラベンダーの香りが漂い、ゆったりとしたBGMが流れる
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 聴覚へのアプローチとして、客室では快眠を促すBGMのCDを再生する。このBGMは、カフェ向けBGMのコンピレーション・アルバムなどの制作実績を持つエル・ディー・アンド・ケイが、オムロン ヘルスケアと協力しながら開発したもの。2014年5月から市販している。

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