大日本スクリーン製造は、タッチパネルなどに使用される透明電極の回路パターンを光学的に可視化し、欠陥箇所の特定や回路パターンの線幅測定を可能にした検査装置「TM-1C」(図1)を開発し、4月21日に記者発表会を開催した。2014年9月から販売開始し、初年度は10~15台の販売台数を見込むという。価格は2000万円である。

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