昆虫サイボーグを使って無線センサー・ネットワークを構成する。そのような応用を意識した燃料電池を大阪大学と東京農工大学が共同開発し、米国サンフランシスコ市で開催中の国際学会「IEEE MEMS 2014」で発表した。燃料電池は、20mm×15mm程度の大きさで、昆虫に載せて使う。

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