製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全センターは、電源コードおよび配線器具の事故に関する注意喚起を行った。2008~2012年度の5年間にNITEに通知された電源コード・配線器具の事故は999件で、このうち死亡事故が16件あった。いずれの死亡事故も、誤使用や不注意といった製品には起因しない事故が火災に至ったものだった。特に毎年12~3月は暖房器具などの消費電力が大きな製品を使う機会が増えるため、電源コードや配線器具による事故が増えるという。

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