富士通は2013年10月23日、製造業向けサービス事業「ものづくり革新隊」のメニューを拡充し、[1]3Dプリンタや切削加工による精密部品の製作を含めた製造支援サービス、[2]工場の設備などから取得したビッグデータ(大容量のデジタルデータ)の分析サービス、[3]生産準備段階の仮想検証サービスなどを開始した。ものづくり革新隊は、ITに限らずものづくり自体についても顧客を支援するサービスとして、富士通が2012年10月に開始したサービス。「約1年間、コンサルティングを中心にサービスを提供してきたが、実際に試作品を製作してほしいという案件などもあり、サービスメニューを増やすことにした。

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