富士通研究所は、携帯電話基地局などの高周波用無線装置に使われる送信電力増幅器の電力効率(出力電力と全消費電力の比率)を高める回路技術を開発した。開発した技術を使ってピーク出力が100Wの送信増幅器を試作したところ、送信時の平均電力効率を従来の50パーセントから70パーセントに向上させられた。

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