製品評価技術基盤機構(NITE)は、洗濯機の事故について注意喚起を行った。洗濯機の事故は、2008~2012年度の5年間に266件報告されており、2010年度以降は毎年45件程度発生している。現象として目立つのは、洗濯・乾燥後に衣類などに残留している油分が、酸化熱によって自然発火して洗濯乾燥機の内部が焼損するというもの。5年間に11件の報告があった。同様の事故は乾燥機でも頻発しており、NITEは2012年5月にも注意喚起をしていた。

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