三菱電機は、有機EL素子を複数枚並べた半球状のディスプレイを、幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2011」で披露した。同社は2011年6月に、球状の有機ELディスプレイ「Geo-Cosmos」を日本科学未来館に納入済みである。今回の試作品も同様の技術を利用したもようだ。主にデジタル・サイネージ向けに「要望があれば対応していく計画」(同社の説明員)とする。

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