中国大連機械集団は、自動車のシリンダブロックを加工するために、3台の横型マシニングセンタ(MC)をガントリローダで連結させた自動化システムを「第12回中国国際工作機械展覧会(CIMT2011)」」(2011年4月11~16日、北京市)に出展した。「高速、高精度とともに、自動化が、現在開発キーワードとなっている」(会場の説明員)というように、同社は自動化システムのアピールに力を入れている。上記の自動化システムを同社ブースの一番人通りが激しい位置に展示するとともに,自動化システムの模型も展示した。

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