OPCファウンデーションとPLCopenは共同で,異なるメーカーのPLCの稼働状況が一つの監視ソフトから閲覧できる連携システムのデモを,2010年11月17~19日に東京ビッグサイトで開催された「MOF(Manufacturing Open Forum)2010」(「ものづくりNEXT↑2010」に併催)で展示した。具体的には,6社(オムロン,東芝,三菱電機,富士電機,横河電機,独Beckhoff社)のPLCの稼働状況を,2社の監視ソフト(独Inosoft社の「VisiWinNET」と独Certec社の「atvise」)のそれぞれから一括で閲覧できるというもの。このようなシステム構成が可能となることで,ユーザーは必要に応じて異なるPLCを利用できるようになり,最適なシステムの構築が可能となる。

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