オリンパスデジタルシステムデザインは,C言語入力の高位合成ツール「Synphony C Compiler」を利用してFGPAを設計した事例について,「SYNOPSYS USERS MEETING 2010」(日本シノプシスが10月15日に東京で開催)で講演した。Synphony C Compilerは,元々,米Synfora, Inc.の製品(当時の製品名は「PICO Extreme」)で,米Synopsys, Inc.は2010年6月に同製品などを買収し,自社製品に加えた。

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