製造装置メーカーのアルバックは,2010年8月に本格稼働を始めた千葉超材料研究所を報道陣に公開した。同社は従来の製造装置とプロセスに加えて,材料の提供を推進することを掲げており,千葉超材料研究所はその要となる。約120人の研究員で,ディスプレイや太陽電池のほか,Liイオン2次電池やネオジム磁石などの環境・エネルギー関連材料の開発を手掛ける。

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