台湾VIA Technologies, Inc.は、組み込み用途を狙ったプロセサ「Nano E-Series」を発表した。同社は組み込み向けマーケットにおいても,次第に64ビット化が進みつつあると主張する。特に,まもなく登場する「Windows Embedded Standard 7」はこうした動きを促進するものとしており,特にデータ量が多い場合には32ビット環境に比べ倍のデータを処理できる64ビット環境が有利とする。

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