シャープは,パルス発振時の光出力が500mWと大きい,青紫色半導体レーザを開発した。記録型Blu-ray Disc装置に向けたもので,発振波長は405nm。3層もしくは4層のディスクに対して8倍速で書き込みできるとする。同社では2009年6月にパルス出力320mWの青紫色半導体レーザの量産を開始している。

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