米Atmelは,ARM7プロセサをベースに独自のSoCを作成できる「CAP7L」を発表した。CAP7Lを使う場合,12週間で製造可能であり,初期コストは7万5000米ドルに過ぎず,ARMとプロセサライセンスを別に締結する必要がない。CAP7Lを使って1万個を製造する場合,トータルとしての製造コストは1個あたり約17米ドルとなる。これが5万個の場合,初期コストやIPの費用まで含めても製造コストは1個あたり約7米ドルとなる。

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