ホンダは、低燃費で走行できる運転を支援する「エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム」を開発したと発表した。エンジンとCVT(無段変速機)を協調制御する「ECONモード」、燃費走行状況をメータの色変化で示す「コーチング機能」、低燃費運転を採点する「ティーチング機能-採点機能」の三つで構成する。走行状態に合わせたパワートレーンの制御や、低燃費になる運転方法を習得できるシステムにより、実用燃費の向上を目的とした。

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