日立製作所は、カーナビゲーションシステムの操作をする人が、ドライバーか助手席の乗員かを判断し、操作機能を変更する技術を開発したと発表した。操作する人の手が左右のどちらから進入してくるかを検知する広角反射型赤外線距離センサをディスプレイの左右に搭載する。これにより操作する人がドライバーか助手席乗員かを判断し、タッチパネルの表示内容を変更する。

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