産業技術総合研究所は,Cu-In-Ga-Se(CIGS)化合物の薄膜を利用した太陽電池の新製法を開発,原料であるSe(セレン)の利用効率を10倍以上に改善した。これによって太陽電池の生産コストを下げ,量産化の可能性が開けるという。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)は12月末まで無料!