日本中央競馬会(JRA)は,東京競馬場に設置した三菱電機製で世界最大の発光ダイオード(LED)ディスプレイ「オーロラビジョン」を報道関係者などに公開した。画面寸法は横66.4m×縦11.2mの2651型で,テニス・コートの約3倍の743.68m2もの面積を誇る。従来の世界記録を約77m2上回り,2006年8月には世界最大の映像スクリーンとして英Guinness World Records Ltd.の認定,いわゆる「ギネス世界記録」を取得したという。JRAは,2006年9月16日に仮運用を始め,10月7日開催の「4回東京競馬第1日」から本格運用に移行する。

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