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日経Automotive

目次

  • SUVに自動運転、大トルク化競う

    デトロイトモーターショー2018

    日系自動車メーカーの利益の源泉である北米市場。その動向を占う「デトロイトモーターショー2018」(NAIAS2018)が、2018年1月20~28日に開かれた。SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)やピックアップトラックの販売が好調で、日米欧の大手各社が新型車の公開を競った。日経Automotive

  • SUVが環境対応車を圧倒

    LAモーターショー2017

    プレス向けでは2017年11月29〜30日、一般向けでは同年12月1〜10日に開催された「2017 Los Angeles Auto Show」(LAモーターショー2017)。環境対応車の販売促進を狙いとする米国カリフォルニア州の「ZEV規制」が2018年モデルから強化されることもあり、同ショーの目…日経Automotive

  • 快適な車内空間を追求

    人とくるまのテクノロジー展2017横浜

    自動車部品の総合展示会「人とくるまのテクノロジー展2017横浜」が2017年5月下旬、開催された。自動運転時代に向けて、魅力ある車内空間やインストルメントパネルが求められている。会場では“快適な車内空間や自動運転時代を見据えた内装を追求する”出展が相次いだ。日経Automotive

  • 台湾のEVシフト鮮明に

    2017 TAIPEI AMPA & Auto Tronics Taipei

    台湾最大の自動車部品の展示会「2017 TAIPEI AMPA & Auto Tronics Taipei」が2017年4月、台北市内で開催された(図1)。ノートPC向けに使われている「18650」タイプのセルを搭載する電気自動車(EV)や、軽量ボディーを組み合わせたEVの展示が目立った。日経Automotive

  • 日米欧で自動運転技術を競う

    デトロイトモーターショー2017

    自動運転車の開発競争が世界で激しくなる中で、「デトロイトモーターショー2017」(NAIAS 2017)が2017年1月14~22日に開催された。日米欧の自動車メーカーが、SAE(米自動車技術会)が定める「レベル3~4」の自動運転に対応する新しいコンセプト車を公開して存在感を示した。日経Automotive

  • 欧州48V部品や樹脂化技術が続々

    人とくるまのテクノロジー展2016

    自動車技術が一堂に会する「人とくるまのテクノロジー展2016」が、2016年5月25~27日、パシフィコ横浜で開催された(図1)。今回のイベントでは、車両の電動化技術や自動運転に向けた展示が注目を集めた。また世界で強まる環境規制に対応するため、燃費改善に向けた軽量化の取り組みも目立った。日経Automotive

  • “中国版ZEV規制”始まる

    北京モーターショー2016

    「Auto China 2016(北京モーターショー2016)」が、2016年4月末から5月初めに中国・北京で開催された(図1)。これまでの2020年の燃費規制に加えて、米国のZEV(Zero Emission Vehicle)規制に倣った電動車両の規制への対応が目立った。自動運転車の開発も盛り上が…日経Automotive

  • 新HEV相次ぐ、差異化を競うSUV

    ジュネーブモーターショー2016

    日経Automotive

  • 小型車市場にSUVの流れ

    デリーモーターショー2016

    インド最大のモーターショー「デリーモーターショー2016」(Auto Expo 2016)が、2016年2月に開催された(図1)。隔年開催で、今回は13回目となる。日本からはスズキ、ホンダ、トヨタ自動車などが出展した。日経Automotive

  • 米国3社が電動車両でそろい踏み

    デトロイトモーターショー2016

    世界的に燃費規制が厳しくなる中で、2016年1月11~24日に「The North American International Auto Show(NAIAS:デトロイトモーターショー)2016」が開催された(図1)。欧州メーカーだけでなく、米国メーカー3社も環境対応車で存在感を示した。日経Automotive

  • 自動運転車の実現を競う

    東京モーターショー2015

    国内新車販売が伸び悩む中で、「第44回東京モーターショー(TMS2015)」が2015年10月29日~11月8日に、東京ビッグサイト(東京・有明)で開催された(図1)。日産自動車やドイツDaimler社が公開した自動運転のコンセプト車などから、未来のクルマの姿が見えてきた。日経Automotive

  • クロスオーバー車に商機

    フランクフルトモーターショー2015

    2015年9月に開催したフランクフルトモーターショーではクロスオーバー車やPHEV(プラグインハイブリッド車)の公表が相次いだ(図1)。欧州勢は燃費規制の強化に向けてPHEVを新技術としてアピールする。一方でSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)ほどではないが価格が手ごろで郊外も走れるデザイ…日経Automotive

  • 現実性増す自動駐車や走行履歴活用

    ZF社最新技術試乗会

    2015年5月、米TRW Automotive社の買収完了で売り上げ規模で自動車部品メーカーのトップ3入りを果たしたドイツZF Friedrichshafen社。その同社が2015年7月初旬、世界の報道陣向けに最新技術を紹介する試乗会を開催し、試作中の部品・システムを搭載したデモ車両を披露した(図1…日経Automotive

  • 2025年のEV、航続距離は500km

    EVS 28

    電動車両関連の国際的なシンポジウム・展示会である「International Electric Vehicle Symposium and Exhibition(EVS 28)」が2015年5月3~6日、韓国ソウル市のKINTEXで開催された(図1)。シンポジウムの全体セッションでは、日韓欧米の大手…日経Automotive

  • 2020年燃費規制への対応が見えた

    上海モーターショー2015

    「上海モーターショー2015」が2015年4月末に開催された(図1)。上級セダンやSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)など依然として大きいクルマが人気だが、今回は2020年の燃費規制への対応が焦点だった。EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)、PHEV(プラグインハイブリッド車)など…日経Automotive

  • 小型車の新提案相次ぐ

    ジュネーブモーターショー2015

    「Geneva International Motor Show 2015」が、2015年3月5~15日に開催された(図1)。今年は主役を張る“横綱”級が不在で、派生車の発表が多かった。その中で見えたのは、「モジュラープラットフォームの採用」「小型車の新提案」「プラグインハイブリッド車(PHEV)の…日経Automotive

  • GMやホンダがエコカーで競演

    デトロイトモーターショー2015

    米国の景気回復と原油安という市場環境の中で、2015年1月12~25日に「The North American InternationalAuto Show(NAIAS:デトロイトモーターショー)2015」が開催された(図1)。米国で人気が高まる大型車に並んで、米GM社やホンダなどの環境対応車が存在…日経Automotive

  • VWグループが2種類のFCVを発表

    ロサンゼルスモーターショー2014

    米国の好調な市場環境を背景に、高級車の展示会になると見られていた「ロサンゼルスモーターショー2014(Los Angeles Auto Show)」(図1)。11月18日~30日に開催された同展示会で、異彩を放っていたのがドイツVolkswagen(VW)グループだ。VW社と、グループ会社のAudi…日経Automotive

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