図1 社会の課題とビジネスの関係を整理
今後の社会のさまざまな問題に対するビジネス上の「打ち手」を、社会科学、自然科学、人文科学という三つの視点から考察した。
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研究開発戦略などのコンサルティングを手掛ける川口盛之助氏に電子産業の将来を展望してもらった。同氏の著書「メガトレンド 2014-2023」で用いた未来予測の枠組みを使って、これから事業が拡大する領域を分析した。今後は、都市や農地から身の回りの空間や人体まで、世界のあらゆる領域の「電装化」に大きな事業チャンスがあると説く。 (本誌)

 独自の手法を用いて、多岐にわたる産業の将来像を予測した1)。本稿では、その作業で得られた電子産業の未来に関する知見を解説する。

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