Pepperは在宅医療・介護のハブになる

神奈川県川崎市の介護施設で実証実施

2015/06/19 00:00
近藤 寿成=スプール

 2015年6月20日に一般発売、同年秋には法人向けとしても販売されるソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」。医療・健康・介護分野における活用の可能性についても、大きな注目が集まっている(関連記事1関連記事2関連記事3

 このPepperを介護の現場で活用するためのアプリケーションの実証が、2015年6月12日に神奈川県川崎市の小規模多機能型居宅介護「花織たま東」で実施された。

Pepperの声や動きにあわせて体操をする利用者たち
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 今回の実証では、開発中の専用アプリケーションを組み込んだPepperの呼びかけや動きにあわせて、施設の利用者がレクリエーションやトレーニング、さらにはコミュニケーションなどを楽しんだ。このような取り組みは、2015年3月に続き2度目となる。

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