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日経テクノロジーオンライン

目次

  • 液浸冷却のExaScalerに富士通ベンチャーファンドが出資

    スパコン向け液浸冷却装置を開発する国内ベンチャーのExaScalerは2015年6月5日、富士通のコーポレートベンチャーファンドからの出資を受け入れたと発表した。今後、富士通とExaScalerは、共同開発や事業展開などの協業について検討する。

  • 液浸冷却スパコン開発のExaScaler、豊田通商と販売代理店契約を締結

    スパコン開発ベンチャーPEZY Computingの関連企業であるExaScalerは、トヨタグループの総合商社である豊田通商と、液浸冷却スパコン、液浸冷却装置とその関連製品の販売代理店契約を2015年5月28日に締結した。豊田通商は、トヨタグループを含めた幅広い顧客にExaScalerの製品および…

  • クルマはInternet of Things!Teslaは走るコンピューター、ソフトウエアで性能を定義する

    Teslaは“Software-Defined Car”とも呼ばれ、ソフトウエアがクルマの機能を定義する。ソフトウエアは恒常的に進化し、アップデートがWiFiなどでクルマにダウンロードされる。この夏に予定されているアップデートで、自動運転機能が追加される。Teslaを情報通信機器と区分しても、それ程…

  • ロボットが司法試験に合格!?人工知能が知的労働者の職を奪う日が迫る

    Googleなどが開発している自動運転車の販売が始まると、タクシーや長距離トラック運転手が職を失う可能性がある。こうした見通しに対し、米国社会に危機感が忍び寄っている。人工知能が急速に進化しており、運転手の次は、弁護士のような知的労働者がロボットに置き換わると危惧されている。人工知能やロボットの進化…

  • スパコン開発のPEZY、チップ間無線通信の独占的実施権を持つ米企業を完全子会社化へ

    スパコン開発ベンチャーのPEZY Computingは2015年5月8日、磁界結合による近接チップ間無線通信技術「ThruChip Interface(TCI)」の独占的実施権を持つ米スルーチップ・コミュニケーションズを完全子会社化すると発表した。

  • 100倍高速なメモリーを独自開発、異色ベンチャーの野望

    プロセッサも、メモリーも、サーバーも、自分たちで作る――。 高度に分業化が進んだコンピュータ業界において、国内ベンチャーのPEZY Computing(以下、PEZY)の取り組みは明らかに異端だ。異端であるだけに、これまでのPC(パソコン)アーキテクチャーの限界を打破する、新たなコンピュータの姿を見…

  • iPhone 6の無線実装に見るアップルの頑固さ

    昨年末、iPhone 6の無線通信技術の実装を詳しく調べる機会があった。日経NETWORK 2015年2月号の特集1「スマホのなかみ」で、iPhone 6の実装を例にLTEスマホの仕組みを解説するためだ。

  • Deep Learningを実装した自動運転技術、Nvidiaが開発しAudiなどに提供

    自動車はスーパーコンピュータを搭載し、人工知能で制御する。Nvidiaは2015年1月にラスベガスで開催した「2015 International CES」で最新の自動運転技術を発表し、人工知能を採用した制御方式を示した。このシステムを自動車に搭載すると、カメラで捉えたオブジェクトを高精度で把握し、…

  • 「Google DeepMind」が驚異的な速さで学習!人工知能への危機感も高まる

    Googleは世界で最先端の人工知能技術を有し、音声検索などで活用している。そのGoogleが人工知能ベンチャー「DeepMind」を買収し、技術強化を加速している。DeepMindに関する情報は限られているが、ビデオや論文などから、その輪郭が見えてきた。

  • 飛躍するかIoT、2020年に3兆米ドルの市場に熱視線

    「全世界のIoT(Internet of Things:モノのインターネット)市場は2020年に3兆400億米ドル(約350兆円)に拡大する」――。こうした予測を米IDCが2014年11月に発表した。2013年に1兆3000億米ドル(約150兆円)だった市場規模が年平均13%ずつ成長し、2020年に…

  • IoTは一過性のブームで終わってしまうのか

    「第4次産業革命」に「インターネットの第3の波」――。汎用端末ではない機器をインターネットに接続する構想「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」の価値が、様々な言葉で喧伝されている。実際、関連ビジネスも盛り上がりを見せている。IoTの構想に合う消費者向けサービスや企業…

  • 再び世界をリードできるか、NTTドコモが見せた5Gの最先端

    2020年代の通信技術として世界中で議論が活発化している第5世代移動通信システム(5G)。標準化作業こそまだスタートしていないものの、従来の移動通信システム以上の高スループット、超大容量、超低遅延、省電力性といった幅広い要求条件を目指すこと、そしてそれを実現するために様々な要素技術を組み合わせること…

  • 激安スーパーを支えるIoT、30分後の混雑予測

    「IoT(モノのインターネット)」というと、真っ先に思い浮かぶのが製造業だ。機器や設備に取り付けたセンサーからネット経由で稼働データを収集し、運用・保守に生かす。典型例は米ゼネラル・エレクトリック(GE)の「インダストリアル・インターネット」構想やコマツの「コムトラックス」だろう。

  • 10年以上の運転データ蓄積を力に、ごみ焼却発電のスマート化狙う日立造船

    「ごみ焼却発電プラントは比較的安定した電源の一つとして評価されるようになり、これまで以上に発電効率の向上に期待がかかっている。その一方で、プラントの省人化も進んでいる。プラントを支えてきたベテランの運転員が不在の場合でも高い効率で運転できるようにしたい」。日立造船の環境・エネルギー・プラント本部 エ…

  • 紙と鉛筆のない授業、iPad使った農業指導──ICT先進県佐賀の見学ツアーに参加してみた

    都道府県CIOフォーラムという組織をご存じだろうか。都道府県および関係団体のCIO(情報化統括責任者)または情報化推進担当責任者で構成する任意団体で、IT施策の推進に寄与することを目的に2003年8月26日に設立された。「日経BPガバメントテクノロジー」が事務局を務めている。

  • 「Microsoft Band」は予想以上、最高水準のウエアラブル!真の狙いは健康管理データ解析

    Microsoftは、リストバンド「Microsoft Band」でウエアラブル市場に参入した。Microsoft Bandは高機能センサーを搭載した健康管理リストバンドで、業界トップの実力を誇る。Microsoftがこれほど素晴らしいウエアラブルを投入するとは、誰も予測していなかった。真の狙いはリ…

  • 足掛け7年の悲願が目前、日本発のDC省エネ指標が国際標準へ

    エネルギーをどれだけ省いてデータセンター(DC)を運用できているか――。それを示す指標の国際標準化作業を、ISO(国際標準化機構)とIEC(国際電気標準会議)が進めている。

  • Apple SIMがもたらす波紋とSIMの不思議

    ここに来て、SIM(Subscriber Identity Module)に関する大きな話題が相次いでいる。一つは米アップルが新型iPadの発売に合わせて「Apple SIM」と呼ぶ、後から書き換え可能なSIMを投入してきたことだ.。

  • HDD 10テラバイト時代、「コールドストレージ」はどうなるか

     「今後、データは年率40%で増えていく。2020年に世界のデータは現在の10倍の44ゼタバイト(ZB)にもなる」。HGSTジャパンが2014年9月に開催した戦略発表会。米HGSTシニア・バイス・プレジデントのデーブ・タン氏は、米IDCの調査結果を引き合いに出して、大容量ストレージに対するニーズが今…

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