閉じる

お知らせ

  • 「秋得」キャンペーン! 今なら月額プランが12月末まで無料! 詳細は→案内ページ

PVロボット最前線

クリーンテック ラボ

目次

  • 「セグウェイ」でアレイの間もスイスイ、三交不動産がメガソーラー点検に採用

    15MWの発電所に導入、民間の発電事業者で初

     三重交通グループホールディングスの事業会社である三交不動産(三重県津市)は、同社が運営している太陽光発電所の保守・保安業務に、立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」を導入した。

  • ゴーカートのように「運転するだけで刈れる草刈機」、太陽光でも活用進む

    果樹園の重労働を解消した乗用型の作業性

    メガソーラー事業では、サイト内の除草をいかに効率化できるかが、20年間の運営における一つのポイントとなる。この「雑草を刈る」作業の効率化が、課題となっている。気温の高い時期に、敷地内をくまなく移動して草を刈ることになり、作業者の身体的な負担が大きくなる。発電所の規模が大きいほど、投入する作業者が多く…

  • 「冬は飛行時間が半減します」、浜松でドローンによる太陽光パネル点検を見る

    中部電気保安協会が「セグウェイ」と併用し、点検効率を向上

    中部電気保安協会は、太陽光発電所の点検向けに、無人小型ヘリコプター(ドローン)と電動二輪車「セグウェイ」の活用を始めた。同保安協会は、ドローンの活用を早くから検討してきたほか、洗浄ロボットの採用も模索するなど、太陽光発電所向けのサービスに積極的にロボットを活用しようとする取り組みで知られている。

  • 導入検討に見る、パネル洗浄ロボットの利点と課題

    中部電気保安協会による検証

    中部電気保安協会は、太陽光発電システムの電気保安管理を受託した顧客向けに、ロボットを使って太陽光パネルを自動で洗浄するサービスの導入を検討している。太陽光パネルの上には土埃が積もったり、鳥の糞がこびり付いたりといった汚れが生じる。火山が近い地域では、火山灰が降り積もることもある。パネルが一定以上の設…

  • 「セグウェイ」でメガソーラー内をスイスイ移動、北海道電気保安協会が点検を効率化

    「立ち乗り」で視点が上昇、作業時間の約50%削減も

    北海道電気保安協会は、立ち乗り電動2輪車「セグウェイ」を、太陽光発電システムの点検に活用し始めた。セグウェイは、アクセルやブレーキなどではなく、乗った人の重心の移動によって、走行する方向や速度などを操作する乗り物である。ハンドルはあり、傾けた方向に進むが、あくまで重心の移動を補佐するための役割となっ…

  • ドローンでメガソーラーを空から点検、北海道電気保安協会がサービス開始

    飛行の全自動化、静止画から動画への変更で運用効率を改善

    北海道電気保安協会は、「ドローン」とも呼ばれる無人小型ヘリコプターを使った太陽光パネルの点検・診断サービスを、2015年4月から本格的に始めた。上空から撮影したパネルの画像を基に、不具合の可能性を報告する。赤外線カメラを使って、太陽光パネルの熱分布を示す画像を撮影し、それらを比較・分析することで、パ…

  • 発電量を3~23%増加、ビル洗浄のノウハウを持ち込んだ洗浄ロボ

    九州から北海道まで北上のデモ行脚で25台を受注

    太陽光パネルの洗浄ロボットは、パネル表面から汚れを取り除くことで、発電量の増加に寄与できる可能性がある。国内外の企業や研究機関が開発を進める中、宮崎市に本拠を置くJ・E・Tが、こうした洗浄ロボットのレンタルや受託洗浄を開始した。同社は、ビルのメンテナンスなどを手掛けてきた第一ビル管理(宮崎市)の柴田…

  • 人工衛星で培った画像合成・解析技術を、太陽光向けドローンに

    敷地内の全パネルの過熱状況を1枚にマッピング

    「ドローン」と称される小型無人ヘリコプターを使い、メガソーラーに並んだ太陽光パネルのトラブルを検知しようとする取り組みが相次いでいる。A-スタイル(埼玉県川口市)は、その1社である。A-スタイルは、住宅の屋根や外装工事を主な事業としてきた。太陽光発電システムを設置した住宅の屋根の修繕に、多くかかわる…

  • <第5回>綜合警備保障が自律飛行ヘリコプターを実用化し、サービス開始

    上空からホットスポットやガラスの割れまで効率的に発見

    綜合警備保障(ALSOK)は、小型無人ヘリコプターを使ったメガソーラー向けのサービスを、2015年4月に開始する。これに先立ち、同社が警備サービスを受託している一部の太陽光発電所で、10月からプレサービスを始めている。綜合警備保障によると、2014年3月までに国内で稼働している太陽光発電所の中で、警…

  • <第4回>香川大ベンチャーの太陽光パネル清掃ロボット

    乾燥地帯のメガソーラー向け、水を使わず砂塵を吹き飛ばす

    香川県によるベンチャー企業の支援施設「ネクスト香川」(高松市)。香川大学工学部のキャンパスからほど近いこの建物の一室に、同大発のベンチャー、未来機械(岡山県倉敷市)の研究開発拠点がある。同社は、太陽光パネルの清掃ロボットを開発しており、2015年度中には量産化する予定だ。三宅徹社長は、香川大学工学部…

  • <第3回>自律飛行する点検用の小型無人ヘリコプター、中部電気保安協会が実証

    ホットスポットを上空から発見、点検を効率化

    中部電気保安協会は、メガソーラー(大規模太陽光発電所)などの電気保安向けに、自律飛行型の小型無人ヘリコプターを使った点検手法の実証を続けている(図1、図2)。2014年中に運用を開始する予定という。

  • <第2回>アトックスの太陽光パネル検査ロボット

    「ロボットマネジメント」武器に検査サービスを展開

     原子力発電所の保守管理・放射性物質関連業務を担うアトックス(東京都中央区)が主体となり、長岡技術科学大学、産業技術総合研究所、戸上電機製作所の協力を得て、太陽光パネルを検査するロボット「PVモジュール検査ロボット」の開発が進んでいる(図1)。早ければ来年度にも実用化される予定だ。

  • <第1回>シンフォニアテクノロジーの清掃ロボット

    水とブラシとワイパーでパネル表面を掃除

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

自動車

製造

ヘルスケア

もっと見る