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デジタルヘルス・レポート

日経デジタルヘルス

目次

  • 医療分野のクラウドはこう使え!

    国立国際医療研究センターの美代氏が語る

    院外から情報にアクセスさせないことは、本当に安全なのか――。電子カルテ系や研究系、事務系などさまざまなセキュリティーレベルのネットワークが混在する医療機関は、これまで物理的障壁によって医療情報を守ってきた。しかし、それが逆に情報リスクを招く場合もあり、情報活用を阻害する一因にもなっている。

  • 「ふるさと納税」で、1型糖尿病を治る病気へ

    佐賀県×日本IDDMネットワーク×トラストバンクが挑む

     年間発症率は10万人に1~2人、原因は不明。子供のうちに発症することが多く、いったん発症すると毎日のインスリン注射が生涯にわたり欠かせなくなる――。

  • 婚活も就活も「実年齢は関係なし」

    ヘルスグリッドが提案する新指標

     経済産業省が2017年3月3日に最終審査会を開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」。応募122社の中から、6社のファイナリストに残り優秀賞を獲得したヘルスケアベンチャーの1社がヘルスグリッドだ。

  • 余った人員とスペースに目を付けよ!

    介護事業所の生き残り策をエス・エム・エスが語る

    「これから介護事業で生き残るためには、複数の事業を展開することが鍵となる。経営のリスク分散を図り、各事業の組み合わせで相乗効果を狙うのが好ましい」――。「ヘルスケア&スポーツ 街づくりEXPO 2017」(2017年3月8~10日、主催:日本経済新聞社、日経BP社)のオープンシアターに登壇したエス・…

  • 「スマホ老眼」急増中、10代でも

    ファンケルが“疲れ目”の実態調査

     まだ30代前半なのに、目のピントが合わない“老眼”に――。スマートフォンの普及に伴い、そんな“スマホ老眼”に悩む人が急増中だ。

  • AIは何のために使うのか

    ヘルスケアビジネスへの展開を「Digital Health Meetup Vol.7」で討論

    AI(人工知能)で広がる今後のヘルスケアビジネス――。こうした内容をテーマとしたパネル討論が、「Digital Health Meetup Vol.7」(2017年2月15、主催:グリーベンチャーズ)で実施された。

  • 不眠症治療アプリのサスメドなど、ベンチャー3社共演

    「Digital Health Meetup Vol.7」から

    恒例となった「Digital Health Meetup」(主催:グリーベンチャーズ)でのベンチャーピッチ。2017年2月15日に開催された「Digital Health Meetup Vol.7」では、ヘルスケアマーケット・ジャパン 代表取締役の坪井俊憲氏、サスメド 代表取締役の上野太郎氏、サイキ…

  • これが人工知能「KIBIT」のヘルスケア展開

    FRONTEOの武田氏が「Digital Health Meetup Vol.7」で語る

    デジタルヘルス分野で最近、よく耳にするようになった「KIBIT(キビット)」。FRONTEOが開発した人工知能エンジンだ。

  • “ブランド化”し始めた健康経営銘柄

    就職、投資、取引の判断材料に

     「当社は健康経営優良法人2017(ホワイト500)に認定されました」――。2017年2月22日、こんなプレスリリースを打つ企業が相次いだ。経済産業省が「健康経営銘柄2017」と「健康経営優良法人2017」を発表した翌日のことだ。

  • 医療従事者が起業するベンチャーが目立ってきた

    デジタルヘルスベンチャーへの期待、「祭り」で議論

    日経デジタルヘルスは2017年2月6日、東京都内で「デジタルヘルスベンチャー祭り」を開催した。「デジタルヘルスベンチャーへの期待」と題したオープニングセッションには、まず経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐の富原早夏氏が登壇。「デジタルヘルスベンチャーは医療従事者や患者が抱えている…

  • これが保険会社のデジタルヘルス・ピッチイベント

    メットライフ生命が「アクセラレータープログラム」始動

     生命保険会社が主催する、デジタルヘルスベンチャーのピッチイベント――。メットライフ生命保険は2016年12月15日、同年11月に開始した「MetLife Collab Japan アクセラレータープログラム」で支援するベンチャー企業を選定するためのピッチセッションを、東京都内で開催した。

  • 「Health 2.0 Japan」開催、遠隔診療やロボットなどを議論

    医療・ヘルスケア分野の最新技術(ヘルステック)とその活用事例を紹介する国際カンファレンス「Health2.0 Asia-Japan 2016」(主催:Health 2.0社)が2016年12月6~7日、東京都内で開催された。「Future is Here: The Most Advanced Tec…

  • ものづくりの活用で医療現場を救え!

    国立国際医療研究センターが抱える感染症・リハビリ・歯科・新生児・途上国のニーズとは…

    「エボラ出血熱に感染している可能性がある患者が運ばれたとき、担当医は死を覚悟して対応した。彼にはまだ幼い子供が2人いるのに…」(国立国際医療研究センター病院 病院長の大西真氏)。画像診断装置や手術ロボットなど医療現場には先端技術を使った機器が続々と導入され、デジタル化の一途をたどっている。一方で、技…

  • 「最適な治療計画にAIを活用する世界も近い」

    日本クリニカルパス学会 理事長、学術大会で講演

     「治療プロセスを検証するために、クリニカルパスの電子化は必然。膨大なデータ収集が可能になった現在、ビッグデータ解析でさまざまな可能性が広がった。最適な治療計画にAI(人工知能)を活用する世界も近い」――。日本クリニカルパス学会 理事長の副島秀久氏(済生会熊本病院院長)は、「第17回 日本クリニカル…

  • 「ロボットによる介助への抵抗は薄れてきた」

     「医療者はロボット技術に期待している」――。NPO 医工連携推進機構 客員研究員の吉川典子氏は、スタートアップ向けのシリーズイベント「kizki PITCH」(2016年10月28日、主催:合同会社SARR)に登壇。日本における介護・リハビリロボットの現状について解説した。

  • リハビリロボット、米国から“来日”

    FDA承認済みの「Ekso(エクソ)GT」

     リハビリロボットが米国から“来日”した。その名は「Ekso(エクソ)GT」。米国カリフォルニア州リッチモンドに本拠を置くEkso Bionics(エクソバイオニクス)が開発したスケルトン型ロボットで、現在、世界各地130カ所のリハビリセンターで採用されている。

  • センサーと人工知能で精神科疾患が診察できる!

    独自のアルゴリズムで治療効果予測や早期退院支援も

    これまで、重症度や治療効果を測る明確な客観的指標が存在しなかった精神科医療を、デジタル技術が大きく変えようとしている。人工知能(AI)を活用し、診察時の患者の表情やしぐさ、声を定量的に分析してうつ病の重症度を評価したり、電子カルテの記載内容から統合失調症患者の入院期間や再発リスクを予測したりする試み…

  • 和歌山県×医療機器メーカーで「心臓に良い」レシピ

     心疾患の予防につながる食――。日本心臓財団とエドワーズライフサイエンス、和歌山県が発表したのは、そんな食事のレシピ「ハートレシピ」。2015年に発表した高知県とのコラボに続く第2弾となる今回は、減塩や野菜の多さのほか、和歌山の食材をふんだんに使う点が特徴になっている。

  • 血液1滴でがん診断、「AI活用で驚きの結果」

    国立がん研究センター研究所の落谷氏が語る

     1滴の血液や尿、唾液から、がんを超早期に診断する――。そんな技術の臨床応用を、人工知能(AI)が後押しする可能性が高まってきた。

  • スタバに学ぶ? 医師が語る「AIとの共存術」

    メドレーの救急救命医、沖山氏が講演

     「人が医療に求めるものは、ファクトだけではない。感情や人との触れ合いといった要素も大きく、人工知能ではすぐには代替されないだろう。だが“人間の医者なんて信じられない”と言われる時代が来てしまえば、人工知能がカバーする領域はいっそう大きくなる」――。

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