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デジタルヘルス事例

日経デジタルヘルス

目次

  • コニカミノルタ、個別化医療の新会社を始動

    「我々は、先頭集団の一番前にいる」

    「プレシジョン・メディシンは、企業価値向上に向けた最優先の事業。創薬などの分野に深く突き刺さるビジネスを展開したい」(コニカミノルタ 代表執行役社長兼CEOの山名昌衛氏)――。

  • オンライン診療、「精神科や小児科は実施数激減」

    4月の診療報酬改定後の動向をメドレーが説明

    「オンライン診療の実施数ツートップだったのは精神科と小児科。4月の診療報酬改定を受けて、これらの科ではオンライン診療を中断したり中止したりする医療機関が増えている」(メドレー 代表取締役医師の豊田剛一郎氏)――。

  • 遠隔地にいながら調節可能な“IoT補聴器”

    GNヒアリングが発売、「Microsoft Azure」を活用

    GNヒアリングジャパンは、専用アプリを使って遠隔地にいながら再調整を行うことができる補聴器「ReSound LiNX Quattro(リサウンド・リンクス クアトロ)」を2018年10月9日に発売する。Microsoft社のクラウドサービス「Microsoft Azure」を活用し、クラウドを介して…

  • フィリップス、「Heart safe city」構想を発表

    心肺停止後の社会復帰率向上に3つの策を推進

    AED(自動体外式除細動器)を製品群に持つフィリップス・ジャパンは、心肺停止後の社会復帰率を向上させるプログラム「Heart safe city」の構想を2018年9月18日に発表した。AEDを中心として、行政や企業、地域が手を組んで街が一つの救急チームとなって命を救うことを目的とする。

  • AIで胎児の心疾患検知、エコー検査を支援

    理研と富士通、昭和大学医学部が共同開発

    医師が妊婦の腹部に超音波プローブを当てると、胎児の心臓に異常がないかどうかを人工知能(AI)がスクリーニングしてくれる――。理化学研究所と富士通、昭和大学医学部が2020年度の実用化を目指し、そんな技術を共同開発した。妊婦健診などの際に、新生児死亡の大きな要因となる先天性心疾患を見逃さず、胎児期での…

  • フィリップス、山梨県で健康関連コンソーシアム

    「やまなしヘルステックコンソーシアム」設立、堤社長に聞く

    フィリップス・ジャパンは、同社が発起人となる「やまなしヘルステックコンソーシアム」を立ち上げた。2018年9月14日に山梨県で開催した設立記念シンポジウムにおいて、その概要を明らかにした。

  • センサーとロボで入居者見守り、東京聖新会が運用開始

    特別養護老人ホーム「フローラ 田無」、まずは5床分を導入

    東京聖新会 特別養護老人ホーム「フローラ 田無」は、ベッドサイドに設置したセンサーとロボットで入居者を見守るサービスを導入し、2018年9月10日に運用を始めた。「職員の負担軽減はもちろん、入居者のQOL(生活の質)向上に役立てたい」。同日に実施した内覧会において、東京聖新会 理事で同施設副施設用の…

  • 創薬研究を「HoloLens」で支援、マイクロソフト

    エムティーアイなどが実証開始、たんぱく質構造を共有

    日本マイクロソフトは2018年9月4日に開催した記者説明会で、同年10月1日付けで「デジタルヘルス推進室」を設置すると発表。今後、ヘルスケア分野でさまざまなパートナー企業と連携し、ソリューション開発を進める考えを示した。その一つが、同社の複合現実(MR)用端末「Microsoft HoloLens」…

  • 失った指や乳房をリアルに“再現”

    完全オーダーメードの人工補正具、中村ブレイスに迫る

    肌の色やほくろの位置、体毛、肌から透ける血管までリアルに再現する――。島根県大田市で義肢や装具の製造販売を行う中村ブレイス。同社が手掛ける手指などの人工補正具や人工乳房は、人体と遜色ないほど見た目の精巧さを追求していることが特徴だ。

  • 「血糖トレンド」把握の時代へ

    「FreeStyle リブレ」のアボット、血糖変動把握の重要性を強調

    「血糖値の『点』の測定だけでは糖尿病患者の状態は判断できず、『線』で見ることが重要だ。日々の血糖トレンドを把握することで、医師も患者も多くの気づきを得ることができる」(アボット ジャパン ダイアベティスケア事業部 マーケティング本部 マーケティング本部長の安藤友彦氏)――。

  • AIで熟練医の診察スキルを再現!気鋭ベンチャーの挑戦

    「アイリス」始動、第1弾はインフルエンザ診断支援機器

     “匠の技”にも例えられる熟練医の診察スキルを人工知能(AI)で再現し、全国の臨床医の手元に届ける――。臨床とテクノロジーの両方に精通した医師2人が2017年11月に立ち上げ、ここへきて本格的に始動させた医療機器ベンチャー、アイリス(Aillis)が掲げるのはそんな目標だ。

  • 日本マイクロソフトが「デジタルヘルス推進室」始動

    AIやIoTのヘルスケア応用、業界横断で後押し

    日本マイクロソフトは2018年10月1日付で、「デジタルヘルス推進室」を設置する。医療機関や製薬企業、医療機器メーカー、医療関連サービス事業者、行政や関連団体などと連携し、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)などのヘルスケア応用を業界横断で後押しする。

  • サントリーがFiNCとタッグ、「特茶」で仕掛ける生活改善

    サントリー食品インターナショナルは、特定保健用食品「伊右衛門 特茶」の500mLペットボトル商品を対象にした生活習慣サポートサービス「特茶プログラム」を2018年9月10日から実施する。同社が同年9月に始動した、飲料を通じて健康寿命延伸への貢献を目指す「100年ライフ プロジェクト」の一環として行う…

  • IT活用で医師・患者・病院のすべてに利益

    米国ルイジアナ州の医療機関Ochsner Health Systemの取り組みを聞く

    スマートフォンやウエアラブル端末を駆使し、医療者同士のコミュニケーションや電子カルテへのアクセス、患者状態のモニタリングや退院後の支援を行う――。米国ルイジアナ州の医療機関Ochsner Health System(以下、Ochsner)は2年ほど前から、傘下の20の病院や90を超える診療所でそうし…

  • 病理と放射線科を融合、亀田の遠隔デジタル画像診断

    亀田総合病院が亀田京橋クリニック内にセンター開設

    亀田総合病院は、病理科と放射線科の専門医が一緒に総合的な画像診断を行う「遠隔デジタル画像診断センター」を亀田京橋クリニック内に開設し、2018年8月1日から運用を開始した。本院や提携する長崎大学などに在籍する両部門の専門医が、画像診断において遠隔でコラボレーションすることにより総合的で確度の高い診断…

  • 患者と治験のマッチング、リーズンホワイ

    シミックヘルスケアとの業務連携でサービス提供

    デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは2018年8月24日、CRO(受託臨床試験機関)であるシミックグループのシミックヘルスケアと業務連携することを発表した。リーズンホワイのネット型セカンドオピニオンサービス「Findme」を通じて治験情報を対象患者に提供し、被験者リクルート業務を行うシミックヘ…

  • 田辺三菱製薬、あらゆるバリューチェーンでAIを活用

    田辺三菱製薬は2018年8月20日、都内で記者会見を開いてAI(人工知能)の活用について現状を説明した。三津家正之社長は「創薬に限らず販売や市販後調査などあらゆるバリューチェーンでAIを活用してコストを引き下げていく」と意気込みを語った。

  • 「優れたAIベンチャー」の研究テーマ6件採択、NEDO

    健康、医療・介護分野からはPuRECとMICIN

    NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は2018年8月8日、優れたAIベンチャー企業の研究テーマ6件を採択したことを発表した。健康、医療・介護分野からは、PuRECと名古屋大学による「AIによる高純度間葉系幹細胞の品質検査高度化の調査研究」が最優秀賞、MICIN(旧社名・情報医療)による「機…

  • 靴や靴下を脱がずに測れる体組成計、タニタ

    8時間で2962人を計測した機器としてギネス世界記録に申請中

    靴や靴下を脱ぐことなく、そのまま乗って計測できる――。そんな体組成計をタニタが2018年8月7日に発売した。大人数を効率よく計測できることを生かし、公共施設やイベント会場、健康経営に取り組む企業のオフィスや工場などでの利用を見込む。

  • えずくロボット「mikoto」、気管支と胃・十二指腸を搭載

    内視鏡トレーニングの幅が広がる

    MICOTOテクノロジーは、同社の医療シミュレーター「mikoto」内部に搭載する気管支と胃・十二指腸の臓器モデルを鳥取大学医学部および鳥取大学医学部附属病院と共同開発し、2018年8月1日に販売を開始した。「第50回日本医学教育学会」(2018年8月3~4日、東京医科歯科大学)で披露した。

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