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デジタルヘルス事例

日経デジタルヘルス

目次

  • 倉敷中央病院、「Brilliant Hospital」構想の実現へ

    構想を提唱するGEヘルスケアと包括契約

    大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院とGEヘルスケア・ジャパンは、IoTやAIを駆使した病院「Brilliant Hospital」構想を実現するため、2018年7月~2021年6月までの包括契約を締結したと発表した。GEヘルスケア・ジャパンのソリューションを倉敷中央病院に導入し、医療機器の適正運…

  • 装着感極めた「歩ける椅子」、医師の疲労を軽減

    ニット―、医療施設向けにレンタルを開始

    金型製作のニットーは、身に着けて歩ける椅子「archelis(アルケリス)」の医療施設向けレンタルを2018年11月5日に開始すると発表した。立った状態で長時間の手術をする医師や医療スタッフの疲労軽減に役立つ。多くの人に利用しやすい装着感を追求するために何度も試作を繰り返して製品化にこぎ着けた。

  • VRで名医の手術を体験、J&J

    医療研修用のVRコンテンツを開発

    いつでもどこでも名医の手術を体験できる――。ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、そんなVRを活用した人材育成ソリューションを手掛けるジョリーグッドと共同で手掛ける。医療研修用のVRコンテンツを開発すると2018年11月5日に発表した。

  • 夜盲症の人を支援するウエアラブル

    HOYAが全国販売、月夜の明るさでも明るいカラー画像を表示

    HOYAは暗所で物が見えにくい夜盲症の人の支援を目的とする暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI」を2018年11月から全国販売すると発表した。カメラで捉えた光を増幅してディスプレー部分に明るいカラー画像を投影する眼鏡型のウエアラブル端末になる。価格は39万5000円(税別)。

  • 「BMIが高い」「皮下脂肪が多い」…、患者の特徴に左右されない超音波

    シーメンスの新製品「ACUSON Sequoia」

    シーメンスヘルスケアは、プレミアムハイエンド超音波画像診断システム「ACUSON Sequoia(アキュソン セコイア)」の販売を2018年10月26日に開始した。消化器内科や乳腺外科を中心に高精細な超音波画像を必要とする施設に向ける。

  • スポーツ後の疲労を緩和する低周波治療器、オムロン ヘルスケア

    健康意識の高まりで新たな市場が出現

    オムロン ヘルスケアは、スポーツ後の筋肉の疲労や筋肉痛を緩和する低周波治療器「HV-F601T」を2018年11月20日に発売すると発表した。健康のためにスポーツに取り組む人が増えており、翌日に疲労を残したくないビジネスパーソンなどの需要を見込む。発売後1年間で6000台の販売を目指す。

  • 健康管理マッサージチェアが進化、ファミリーイナダ

    AIで人の手で揉まれているような動きを再現

    ファミリーイナダは、「365日24時間健康管理システム」を搭載したマッサージチェアの新製品「ルピナス ROBO」「シャア専用 ルピナス ROBO」を2018年12月中旬に発売すると発表した。従来の健康管理機能に加えて、AIを活用して人の手で揉まれているような自然な動作を実現した。シャア専用モデルのL…

  • マヨネーズのキユーピーが医療機器ビジネスに参入

    内視鏡用粘膜下注入材を11月に発売

    キユーピーが医療機器ビジネスに参入する。内視鏡用粘膜下注入材「ケイスマート」を2018年11月1日から販売すると発表した。商品設計と開発はキユーピーが手掛け、製造は医療機器メーカーに、販売はオリンパスに委託する。既に次の医療機器の開発にも着手しており、2022年ごろに医療機器全体で4億円の売り上げを…

  • ヘルスツーリズム「阿波遍路と葉っぱのまち」を官民で

    徳島県と上勝町、サンスターが開発

    徳島県と徳島県勝浦郡上勝町、サンスターグループは共同で、徳島県や上勝町の観光資源や食材を活用したヘルスツーリズムを開発した。2019年5月に最初のツアーを実施し、その後も春と秋の年2回開催する。徳島県の飯泉嘉門知事は2018年10月23日に都内で開催した記者会見で「日本の健康寿命の延伸に貢献したい」…

  • これが「ソニーの介護」第3幕、石神井で始動

    西武新宿線「上石神井」駅から徒歩9分、東京・練馬区南西部の閑静な住宅街に、介護付き有料老人ホーム「ソナーレ石神井」が2018年11月にオープンする。ソニー・ライフケアの子会社であるライフケアデザインが運営する「ソナーレ」シリーズの新棟である。

  • 大王製紙が紙おむつの利用支援アプリを開発したワケ

    在宅医療・介護向け、エンブレースの多職種連携SNSと連携

    大王製紙は、在宅医療・介護向けに紙おむつの利用支援アプリ「アテント排泄ケア支援アプリ」(通称:アテントアプリ)の提供を2018年10月22日に開始した。無料で利用できる。病院や介護施設における介護用おむつでトップレベルのシェアを持つ同社が、アプリの提供に乗りだした狙いとは――。

  • 生物の能力を医療に、「日本生物診断研究会」が設立

    まずは線虫でがんを検査する技術「N-NOSE」を議論

    一般社団法人 日本生物診断研究会の設立発表会見が、2018年10月9日に都内で開催された。生物が持つ能力を医療に活用することを目指す研究会である。

  • 電気刺激で寝たきり患者の運動を代替

    全国682の医療施設が導入、ホーマーイオン研究所が説明会

    医療機器メーカーのホーマーイオン研究所は2018年10月10日、「B-SES」(ベルト電極式骨格筋電気刺激法を用いた医療機器の報道機関向け説明会を開催した。B-SESはベルト状の電極を腰や膝上、足首に巻き付けて筒状に電気を流し、下肢すべての筋肉を収縮させる手法。下肢には体内の筋肉の約70%が集まって…

  • 東京大学、がん遺伝子パネル検査の臨床試験を開始

    今後1年半で200症例の解析を目指す

    東京大学は2018年10月4日、がんにかかわる複数の遺伝子変化を一度に調べる、いわゆるがん遺伝子パネル検査の臨床試験を先進医療Bとして開始すると発表した。1回の検査でDNAとRNAのそれぞれ450以上の遺伝子を解析できるため、幅広いがん腫で適切な治療の選択肢を示せる可能性がある。1年半の間に200例…

  • 音声認識でカルテ入力時間を7割減、石川記念会HITO病院

    音声をスマートフォンに入力するだけ

    石川記念会HITO病院(愛媛県四国中央市)は、AI音声認識システムを活用してリハビリテーション科の理学療法士などによる電子カルテの入力時間を約70%削減した。削減した時間で患者への医療サービスの向上につなげる。

  • 「加齢臭に次ぐ大きな発見」、資生堂が“ストレス臭”

    「ラーメンにトッピングされたネギの臭い」

    人に心理的ストレスが加わると、特徴的な臭いが皮膚ガスとして放出される――。化粧品大手の資生堂は、そんな「ストレス臭」が発生する現象を発見した。2018年10月2日に開催した技術発表セミナーで明らかにした。

  • ITで子育てを効率化、ベンチャー5社が推進組織

    「『子育Tech(こそだてっく)』を新たな文化に」

    子育て用アプリなどを手掛けるベンチャー5社が、ITで子育ての効率化を目指す共同組織「子育Tech(こそだてっく)委員会」を立ち上げた。定期的にイベントを開催するなどして、育児の記録や情報収集を効率化できるITサービスの認知度を高めていく。2019年初頭には会員企業を10社程度に増やして一般社団法人化…

  • 本庶氏の会見、日本の製薬企業に対する懸念にも言及

    「PD1ノックアウトマウスの実験が転機に」

    京都大学高等研究院特別教授の本庶佑氏のノーベル生理学・医学賞の受賞決定を受け、2018年10月1日、京都大学は記者会見を開催した。本庶氏は、記者との一問一答の中で、日本の製薬企業に対する懸念や出口志向の強まっている国の研究費への危機感にも言及した。

  • タニタヘルスリンク、オープンな「健康プラットフォーム」構築へ

    INCJなどから総額35億円の資金調達

    タニタの子会社で健康サービス事業を展開するタニタヘルスリンクは、タニタやINCJなど6社から2018年10月15日までに総額35億円の資金調達を実施する。第三者割当増資の引受先となった各社が持つヘルスケア情報やサービス、技術などを融合させて、産学官の連携による「健康プラットフォーム」の構築を目指すと…

  • 未病領域のデータ事業に乗りだす、MDV

    相良病院と共同で乳がん検診事業からスタート

    DPCデータを中心に収集・分析を行ってきたメディカル・データ・ビジョン(MDV)。同社は今後、健診・検診など未病領域のデータ取得に乗りだす。2018年9月25日に開催した説明会で明らかにした。

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