図1 オリンパスが試作したHMD「MEG4.0」は、長さが196mmで、本体の重さは30gほど(a)。映像表示部の厚さは2.6mmと薄い(b)。「瞳分割方式」と呼ぶ光学系を採用したことで実現した(c)。(図:(c)はオリンパスの資料を基に本誌が作成)
図1 オリンパスが試作したHMD「MEG4.0」は、長さが196mmで、本体の重さは30gほど(a)。映像表示部の厚さは2.6mmと薄い(b)。「瞳分割方式」と呼ぶ光学系を採用したことで実現した(c)。(図:(c)はオリンパスの資料を基に本誌が作成)

光学系の工夫で、メガネ並みの重さを実現