米Qualcomm社は、「COMPUTEX TAIPEI 2015」(台湾・台北、2015年6月2~5日)で中国Allwinner(全志)社と業務提携したと発表した。Allwinner社は、いわゆる中華タブレットなどに向けたARMプロセッサーを手掛ける企業。Qualcomm社は提携の狙いを「タブレットの設計と製造のエコシステムを拡張すること」と述べたが、提携には2つの原因と2つの効果がありそうだ。

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