多数の電子機器を分解・分析しているルネサス エレクトロニクスの清水洋治氏が「ウエアラブル・ジャパン 2014 Summer」に登壇し、ウエアラブル機器のハードウエア動向について講演した。同氏によれば、現在のウエアラブル機器を分解すると、いずれの機器も主要部品は「Connector」「Controller」「Sensor」の3つに集約されるという。この頭文字を取り、清水氏は「CCS」と名付けた。このCCSがあれば、ウエアラブル機器を「誰でも作れる状況」(同氏)にあるという。

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