富士通研究所と米Fujitsu Laboratories of America社は、ICの高速I/O回路に低消費電力でクロックを供給する技術を開発した。サーバー用のプロセサICなどへの適用を狙う。16GHzクロック供給時に、従来比で75%の低電力化を達成できることを確認した。

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