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クルマが開く未来

日経テクノロジーオンライン

目次

  • クルマの電動化と材料加工の先端が見えた

    オートモーティブワールド2018報告

    2018年1月に開催された自動車技術の総合展示会「オートモーティブワールド2018」。JFEスチールは、自動車メーカー各社に採用されたトーションビームやドアパネルなどを披露した。

  • 熟練職人の塗装技術をロボットが継承、新人教育の役割を担わせる

    産業用ロボットと聞いて想像するのは、作業員に代わって組み立てや選別などを行なう機械、つまり人間の仕事を代わりに行なう機械という印象がある。そんな要素ばかりでないのだろうが、直接的な働きを考えると労働力確保の役割が大きい。

  • 英Rolls-Royce社、新型「ファントム」日本登場

    新設計Alスペースフレームを採用

    2017年8月に英国ロンドンにおいてRolls-Royce社が発表した、8世代目となる新型「ファントム」が日本市場に導入された。ロールス・ロイス・モーターカーズ・アジア太平洋は1月22日、東京都台東区上野の東京国立博物館において、新型ファントムの日本市場でのお披露目会を開催した。

  • 活況だった、東京オートサロン2018

    2018年1月中旬に開催された「東京オートサロン2018」(千葉県・幕張メッセ)は、自動車メーカーや輸入車、チューニンングカー/カスタムカーを手がけるブランドやショップなど、バラエティに富んだ展示が多くのファンを集めるイベントだ。来場者数(31万9030人)は昨年から微減となったが、4年連続で30万…

  • 塗装レス材料に注目、樹脂原料に着色し射出成形

    クルマのインテリアを装飾するパーツには様々な素材や仕上げがあるが、圧倒的に多いのは樹脂部品であり、メッキや塗装、プリントなどで表面の加飾により上質感の高さを演出している。

  • クルマの軽量化は鋼板から樹脂へ、今後は足回りで採用進む

    東京モーターショーの技術展示を振り返る

    予想通りEVや自動運転が今回の東京モーターショーの核であったが、軽量化も依然、クルマの技術開発にとって大きなテーマであることに変わりはない。むしろEVのバッテリー搭載量増大による重量増を抑えるべく、今後も軽量化は様々な角度から開発が進められるのは間違いない。

  • トヨタの人型ロボット「T-HR3」、日本電産や多摩川精機が協力

    トヨタは「ヒューマノイドロボット」として3作目となる「T-HR3」(Toyota Humanoid Robot 3)を、2017年11月末の「2017国際ロボット展」(東京ビッグサイト)で公開した。会場のブースで行われたデモンストレーションには、多くの来場者がつめかけた。

  • 自動運転の主役はやはり自動車メーカー

    縁の下の力持ちサプライヤーの存在感も広がる

    東京モーターショーの技術展示では、電動化や自動運転が脚光を浴びるだけでなく、クルマの基本性能を高める軽量化技術を提案した足回り関連のサプライヤーにも注目が集まった。

  • 東京モーターショーがまた面白くなってきた

    東京モーターショー2017では、機械部品を中心とした軽量化技術や部品メーカーの展示に注目が集まった。自動車メーカーでは、SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)の出展が目立った。

  • 高速道路の逆走検出技術、各社が様々なセンサーと方法で実現

    今回もハイウェイテクノフェアの会場には、様々な道路整備を効率化するための技術、道路の安全を高めるための機器が並んでいた。そんな中、高速道路の逆走を検知するシステムを、それぞれ異なるセンサーを用いて提案している企業がいることに興味を覚えた。

  • スバルを支えるのは「現場の誇り」、検査不正を乗り越えて

    SUBARU(スバル)は2017年12月19日、東京都渋谷区の同社本社において記者会見を行い、2017年10月に発覚した同社群馬製作所の本工場および矢島工場における完成検査に関する国土交通省の業務体制についての改善指示への対応として、外部法律事務所に依頼して制作した調査報告書を国土交通省に提出した。…

  • VW社のテレマティクスサービス「Car-Net」を体験

    「つながるクルマ」への興味をもつ購買層は、確実に拡大しているようだ。Volkswagen社は自社製品の装備として国内で“Volkswagen Car-Net”の名称でモバイル・オンライン・サービス機能を充実させている。

  • CFRPの成形技術、素材や型の工夫で低コスト化

    カーボンファイバーは軽量高剛性な素材として、様々な目的に応じて製法を選択することにより航空機やクルマ以外の分野にまで採用が進んでいる。しかしネックとなるのが生産コストの高さだ。素材としてのコスト高に加えて、加工成形する際の手間や時間がかかる。鋼板やアルミ合金をプレス成形や鋳造するのと違い、生産性に問…

  • 愛知県とZMP、遠隔型自動運転の公道実験を実施

     愛知県とZMPは、国内初となる遠隔型自動運転の公道実験を実施すると発表した。2017年12月14日に、愛知県は幸田町、ZMPは日本科学未来館周辺の公道で実施する。

  • 横浜ゴムの上質タイヤ、テストコースと公道で試す

    横浜ゴムがプレミアムコンフォートタイヤのADVAN dBを8年ぶりにリニューアルした。実際に様々な方法で走行して従来製品との違い、絶対的な性能を確かめてみた。

  • 横浜ゴムの上級タイヤ、静粛性を3割向上

    横浜ゴムのプレミアム・コンフォート・タイヤ「ADVAN dB」がモデルチェンジを果たした。実に8年ぶりとなる新作は限りなく静粛性を高めて、ウエットグリップと耐摩耗性という近年要求される性能を改善。高級車をより上質に、そして小型車や軽自動車の高級感を高めるタイヤとして開発した。

  • KYBのテストコース見学、EPSの設定の奥深さを知る

    独立系の油圧メーカー、KYBの岐阜北工場の生産の模様を見学した。テストコースがある開発実験センター内のシステム実験棟では、ショックアブソーバーと電動パワーステアリング(EPS)の様々な性能試験の模様を見学し、KYB製品の高い信頼性の裏付けを感じ取った。

  • KYB開発実験センターを見学、テストコースでEPSやサスペンションの性能を総合評価

    独立系の油圧メーカー、KYBの岐阜北工場の生産の模様を見学した。そこでは乗用車用のショックアブソーバー1本を4秒で生産する高速ラインが月産230万本の生産を支えていた。さらにロボットが組み立てを行ない、従来の4分の1のスペースで生産が可能な革新ラインが本格稼働に備えて試験稼働中であった。

  • KYBの生産工場と開発実験センター、高信頼性の秘密と新しい生産方式を知る

    クルマのサスペンション部品を手がけるサプライヤーは数々あれど、今や独立系のショックアブソーバーメーカーは国内ではKYBだけだ。ショックアブソーバーなどの油圧系だけでなく、油圧式パワーステアリングから発展したEPS(電動パワーステアリング)についても相当な生産量を誇る。

  • ティアフォーの自動運転ソフト、パイオニアのLiDARや三菱電機の準天頂衛星受信機に対応に

    自動運転技術の開発を手がける大学発ベンチャーのティアフォーは、パイオニアが9月下旬からサンプル出荷を開始したレーザーレーダー「3D-LiDAR」(図1)、および三菱電機が11月末から発表した準天頂衛星「みちびき」対応のGNSS(全球測位衛星システム)受信機に(図2)、オープンソースの自動運転ソフトウ…

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