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識者が指南、スキルアップの勘所

日経テクノロジーオンライン

目次

  • 「IoT、M2M、Industry 4.0のもやもやを解消します」

    「詳説 センサーネットワーク設計」の講師、猿渡俊介氏に聞く

    「無線LAN、LTE、ZigBeeのどの方式を用いるべきか」「周波数帯はどこを使用するのがよいか」「どのようなCPUや無線モジュールを組み合わせて使用するべきか」「通信プロトコルやセンサーデータ処理を実装するのに、どうすればよいか」――。IoTやM2Mなどのセンサーネットワークを用いたサービスを構築…

  • 表面処理の実務上のポイントを押さえる--演習でトラブル事例も学ぶ

    テクノサポートオーテス代表、ワールドテック講師(元デンソー)岡本邦夫氏

     表面処理の重要性が増している。信頼性を確保し、新たな機能を付与するカギを握る技術だからだ。事実、自動車部品をはじめ、最新部品の多くに多種多様な表面処理が使われている。ところが今、表面処理の本質をきちんと押さえておらず、トラブルになるケースが少なくない。「技術者塾」において「自動車分野に必須の表面処…

  • パワートレイン技術の今後を把握する---自動車関連企業に必須の情報

    ワールドテック講師(元デンソー)加藤 克司 氏

     クルマに課される排ガス規制と燃費規制は厳しくなる一方だ。パワートレイン、中でも心臓部であるエンジンの開発は、自動車メーカーにとって最重要テーマだ。必然的に、この影響は自動車部品や設備、電気・電子業界などにも波及していく。「技術者塾」において「自動車エンジンと制御部品の最新注目技術と今後のトレンド」…

  • 思い通りに動かないときに差が出る、ツールの利用技術

    「困ったときに役立つアナログEDAツール利用技術」の講師、森山誠二郎氏に聞く

    仕事の道具が思ったように動かないとき、どうすればよいか。その道具を原理から知っていると、そんな事態にも対応できる。アナログ半導体の設計現場では、主に米国のベンダーの開発したEDAツールが使用されている。ベンダー主催のセミナーなどで使い方の講習を受けることはできても、基本的な原理から学ぶ機会はほとんど…

  • 用途に合ったSSDを選ぶための評価項目や尺度を身に付ける

    「SSDとどう付き合っていくか…」の講師、浅野浩延氏に聞く

    電子機器のストレージとして欠かせないSSD。HDDとは異なる特性を持つ製品であるため、思わぬ結果を生じたりすることは珍しくない。SSDを使いこなすには、HDDとの違いを意識しながら、SSDの基本的な仕組みを理解することが必要だ。こうしたSSDを利用する上で必要な知識を学べる講座を、日経BP社は技術者…

  • ねじ締結のトラブルを防ぐ---豊富な実務経験のノウハウを教授

    テクノサポートオーテス代表、ワールドテック講師(元デンソー)岡本邦夫氏

     ねじ締結のトラブルに悩まされる技術者が一向に減らない。原因はねじを軽視し、設計開発において後回しにしていることにある。実際、ねじに関する知識や締結のメカニズムといった基礎の習得を怠っている技術者は少なくない。「技術者塾」において「決定版!トラブルを回避する自動車部品のねじ締め」〔2015年12月3…

  • 事例を基に演習中心に学ぶ---自動車分野に特化したMD講座

    モノづくり経営研究所イマジン所長の日野三十四氏に聞く

     設計開発プロセスの革新を実現するモジュラーデザイン(MD)。今、自動車業界でモジュラーデザインの実用化が加速している。一方で、モジュラーデザインをどのように実践したらよいかと悩む人も少なくない。そうした悩みに応えるべく、「技術者塾」では「自動車のモジュール化 2日間実践セミナー」を開催する。講師で…

  • 伝送情報量の増大で厳しくなる、RF回路への要求に応える

    「IoT時代に必須の、RF CMOS回路技術の基礎と実際を学ぶ」の講師、馬場清一氏に聞く

    無線、有線を問わず、伝送される情報量の増大は止まらない。そこで厳しさを増しているのが、アナログ/RF回路に求められる要求だ。こうした要求に応えるためには、RF回路設計の基礎を理解した上で経験やノウハウを蓄積することが重要である。闇雲にカット・アンド・トライを続けても課題は解決できない。そこで、RF …

  • スイッチング電源の上手な作り方、理想とは異なる振る舞いを理解

    「自動車、電子機器の進化を支えるスイッチング電源の上手な作り方」の講師、西嶋仁浩氏に聞く

    スイッチング電源を上手に作るには、押さえるべきポイントがある。スイッチング電源の仕事に従事して間もない技術者、部品技術者、そして経験豊富なスイッチング電源技術者にとっても役立つ、スイッチング電源の上手な作り方について学べる講座を、日経BP社は技術者塾として2015年12月7日に開催する。本講座で講師…

  • 質の高い電源設計の早道は、回路の基本動作と受動素子特性の理解

    「入門・スイッチング電源:自動車や機械、電子機器の進化をけん引」の講師、鍋島隆氏に聞く

    電子機器用電源として当たり前となったスイッチング電源だが、電源回路の設計技術者に求められることはますます増えている。必要とされる電圧、電流、電力は多種多様にわたり、また要求されるパフォーマンスも様々な仕様になってきたからだ。さらに、より高性能の電源を開発していくためには、受動部品の開発技術者との連携…

  • 「Automotive SPICE 3.0」 の要所を的確につかむ

    ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ シニアディレクター 田渕一成 氏

     2015年に、「Automotive SPICE」の最新バージョンとなる「v3.0(Automotive SPICE 3.0)」が発行されました。Automotive SPICEとは、自動車に搭載される電子制御ユニットに組込まれるソフトウエアの品質改善を目的として、欧州の主要完成車メーカーが共同で…

  • センサーへの要求を正しく理解することが、開発の出発点

    「センサー開発入門、基礎から最新技術まで徹底理解」の講師、飯野俊雄氏に聞く

    従来と桁違いの数量のセンサーを、桁違いに安く供給することが要求されるようになってきた。この壁を打ち破るためには、センサーに何が要求されているのかを正しく把握することが出発点になる。センサー開発の基礎から最新技術まで学べる講座を、日経BP社は技術者塾として2015年11月25日に開催する。本講座で講師…

  • 無線や高速CPUを使いこなすには、高周波の理解が重要

    「高周波・マイクロ波技術の基礎と応用」の講師、松浦裕之氏に聞く

    無線を利用する機器が増え、やり取りする情報量も増えることで、扱う周波数がどんどん高くなっていく。そこで必要になるのが高周波技術である。この高周波・マイクロ波技術の基礎と応用を学べる講座を、日経BP社は技術者塾として2015年11月19日に開催する。本講座で講師を務める産業技術総合研究所 電子光技術研…

  • 絶対に外してはいけない急所の理解で差がつく---射出成形と金型の技術

    小松技術士事務所 所長 小松道男 氏

     軽量化や形状自由度の高さ、コスト削減といった従来からのニーズに加えて、ユニークな物性による機能向上のニーズをも満たすプラスチック製品。これを生産するには、射出成形技術とそれを支える精密な金型が必要だ。 「技術者塾」において「プラスチック射出成形技術・金型設計製作の基礎理論」の講座を持つ、小松技術士…

  • 「何を実施すれば合格できる?」---産業機械向け機能安全対応

    ヴィッツ 執行役員 機能安全開発部 部長 森川聡久 氏

     産業機械分野において機能安全規格への適合が急務となっている。工作機械や建設機械、農業機械、産業用ロボットなどを含むさまざまな産業機械や、燃焼機器、サービスロボット、電動自転車、鉄道、航空機などあらゆる組み込みシステムが対象だ。自動車分野で必須の機能安全(規格「ISO 26262」)への対応の流れが…

  • 効果的な熱対策を選定してみよう

    熱対策の演習問題に挑戦(5)

    熱設計の基礎について、日経エレクトロニクスの記事(詳細はこちら)で出題した演習問題を紹介する本連載。第5回の今回は、効果的な熱対策の選定を問う。演習問題の出題者は、サーマルデザインラボ 代表取締役の国峯尚樹氏である。同氏は、技術者塾「クイズで進める やさしい熱設計講座」(詳細はこちら)で講師を務める…

  • 複雑な形状を圧倒的な低コストで造る冷間鍛造

    テクノオフィス 凜 代表 中野隆志 氏

     金属加工分野において今、極めて高いニーズがあるのが冷間鍛造の技術だ。プレスだけで部品を加工できるため、製造コストを大幅に低減できる。加えて、冷間鍛造を板鍛造や精密せん断技術と組み合わせることで形状の自由度が高くなり、従来にない難しい形状の部品にまで加工範囲を広げつつあることが、技術者を引きつけてい…

  • 必要なのは、「使える」視点にこだわった接合技術

    テクノサポートオーテス代表、ワールドテック講師(元デンソー)岡本邦夫氏

     接合技術が技術者の注目を集めている。製品を造る上でのキーテクノロジーとなっているからだ。構造部材や部品を製品に組み上げるには、適切な接合技術を正しく使うことが大切だ。加えて、軽量化をはじめ付加価値を高めるために、異種材料同士をくっつけたり、マルチマテリアル(複合材料)化したりするための接合ニーズも…

  • あと少し熱を考えれば、不具合の多くは防げる

    「クイズで進める、やさしい熱設計講座」の講師、国峯尚樹氏に聞く

    機器開発を進める上で必要不可欠な熱設計――。構造や材料の違いによって製品の性能が大きく影響を与える熱の性質を理解するためには、十分な基礎力の構築が重要だ。伝熱の基礎や入門的な熱対策、そして基本的な熱設計手法から実践的な温度測定まで、要点をまとめたクイズ形式で学べる講座を、日経BP社は技術者塾として2…

  • 技術とビジネスが動き出した量子ドット

    「ディスプレーに革新をもたらす量子ドットの最新動向」の講師、北原洋明氏に聞く

    量子ドット技術が注目を集めている。技術とビジネスの両輪が動き出したからだ。舞台はディスプレー分野である。量子ドットは、数n~数十nm径の半導体の微粒子。ディスプレーの性能を大幅に引き上げる有望な革新技術である。この量子ドットの技術とビジネスの動きを知ることができる講座を、日経BP社は技術者塾として開…

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