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識者が指南、スキルアップの勘所

日経テクノロジーオンライン

目次

  • IoTと、電気自動車の非接触充電の鍵を握る共通技術とは

    「高周波回路は怖くない、大学レベルの知識で本質をマスター」の講師、黒木太司氏に聞く

    IoT(Internet of Things)市場が立ち上がるにつれ、高周波無線技術の必要性が一層高まってきた。日経BP社は「高周波回路は怖くない、大学レベルの知識で本質をマスター」と題したセミナーを、技術者塾として2016年3月25日に開催する。本講座で講師を務める呉工業高等専門学校 副校長/教授…

  • 回路シミュレーションの精度向上に効く、不変のテクニック

    「アナログ回路シミュレーションを生かす、FETモデリングのコツ」の講師、青木均氏に聞く(後編)

    アナログ回路の設計技術が大きく変わりつつある。IoT(Internet of Things)市場の立ち上がりによって、アナログ回路製品に求められる要件が変わってきたからだ。日経BP社は「アナログ回路シミュレーションを生かす、FETモデリングのコツ」と題したセミナーを、技術者塾として2016年3月24…

  • パワー半導体や高周波のモデリングのコツを押さえる

    「アナログ回路シミュレーションを生かす、FETモデリングのコツ」の講師、青木均氏に聞く(前編)

    アナログ回路の設計技術が大きく変わりつつある。IoT(Internet of Things)市場の立ち上がりによって、アナログ回路製品に求められる要件が変わってきたからだ。日経BP社は「アナログ回路シミュレーションを生かす、FETモデリングのコツ」と題したセミナーを、技術者塾として2016年3月24…

  • 自動車から組み込み分野へ拡大、モデルベース開発

    「自動車、電池、パワエレに広がるモデルベース開発」の講師に聞く

    自動車の先進運転支援システム(ADAS)の開発が盛んになっている。ADASの開発はシミュレーションを中心に行う必要があるため、モデルベース開発の重要性が高まっている。日経BP社は「自動車、電池、パワエレに広がるモデルベース開発」と題したセミナーを、技術者塾として2016年3月9日に開催する)。本講座…

  • アンテナの難解な式が、1日で分かるコツを教えます

    「ワイヤレス機器開発に欠かせない、アンテナ設計の基礎講座」の講師、根日屋英之氏に聞く

    「アンテナ設計の仕事の依頼が急増している」。無線通信機器(ワイヤレス通信機器)の設計を手掛けるアンプレット 代表取締役社長の根日屋英之氏は、こう打ち明ける。アンテナ設計の文献を読むと難しい式がたくさん出てくるため、とても難解に感じる。こうした“壁”を取り払うために、日経BP社は根日屋氏を講師に迎え、…

  • 車載電子機器の熱設計にはいろいろな引き出しが必要

    デンソー 電子基盤技術統括部 担当部長 神谷 有弘 氏

     クルマの低燃費競争を背景に、車載電子機器の小型・軽量化が加速している。そこで技術者の頭を悩ませているのが、熱設計だ。車載電子機器がコンパクトになるほど、高耐熱・放熱設計は難しくなる。ここに、部品構成の多種多様さが車載電子機器の熱設計の難しさに拍車をかける。「技術者塾」において「車載電子機器の高耐熱…

  • 「知財情報戦略」が競合企業の戦略を丸裸にする---グーグルの自動運転とトヨタのFCVの戦略を分析

    三井物産戦略研究所 技術・イノベーション情報部 知的財産室 室長、弁理士、AIPE認定知的財産アナリスト 山内 明 氏

     自動車産業の技術開発に、かつてない大きな変化が訪れている。2020年頃をめどに自動車メーカー各社が開発を進める自動運転技術と、究極の環境対応車である燃料電池車(FCV)だ。それぞれを牽引するのは、米Google社とトヨタ自動車である。「技術者塾」は、自動運転とFCV両分野の知財情報戦略を解説する講…

  • コンプライアンス試験やEMC規格をクリアするための勘所

    「シグナル/パワーインテグリティーとEMC」の講師、河村隆二氏に聞く

    高周波、低電圧化などに伴い、ノイズ問題に起因する動作不良、または、コンプライアンス試験やVCCIなどのEMC規格をクリアできないなどの問題点が顕在化している。そこで、日経BP社は「シグナル/パワーインテグリティーとEMC」と題したセミナーを、技術者塾として2016年2月23日に開催する。本講座で講師…

  • めっき技術は品質と高機能化のカギを握る

    清川メッキ工業 代表取締役社長 清川 肇 氏

     めっきの重要性を再認識する技術者が増えている。製品の品質を左右するだけではなく、高機能化や高付加価値化のカギを握る技術だからだ。しかも、めっきの技術は日々進化しており、応用範囲を広げている。ところが、めっきについてよく知らないという設計者や生産技術者、購買担当者は少なくない。「技術者塾」において「…

  • 激震の2016年、スマホ、モバイルの今後を展望

    「“スマホの次”を予測、CESの動きとMWC直前情報から見通す」の講師、柏尾南壮氏に聞く

    スマートフォンに続く市場と技術の牽引役が待望されている。日経BP社は「“スマホの次”を予測、CESの動きとMWC直前情報から見通す」と題したセミナーを、技術者塾として2016年2月15日に開催する。本講座で講師を務めるフォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ ディレクターの柏尾南壮氏に、アナログ回…

  • 放熱経路と熱対策について考える

    熱設計のクイズに挑戦(3)

    機器開発を進める上で欠かせない熱設計。本稿では、熱設計の専門家であるサーマルデザインラボ 代表取締役の国峯尚樹氏が、熱の性質を理解するためのクイズ問題を紹介していく。前回は、多層材料の熱対策について考えた。第3回の今回は、放熱経路と熱対策について考える。

  • IoTで変わる、アナログ回路設計の要諦

    「CMOSアナログ回路入門」の講師、松田順一氏に聞く

    アナログ回路の設計技術が大きく変わりつつある。IoT(Internet of Things)市場の立ち上がりによって、アナログ回路製品に求められる要件が変わってきたからだ。日経BP社は「CMOSアナログ回路入門」と題したセミナーを、技術者塾として2016年1月25日に開催する。本講座で講師を務める群…

  • 熱移動の基礎、多層材料の熱対策を考える

    熱設計のクイズに挑戦(2)

    機器開発を進める上で欠かせない熱設計。本稿では、熱設計の専門家であるサーマルデザインラボ 代表取締役の国峯尚樹氏が、熱の性質を理解するためのクイズ問題を紹介していく。前回は、発熱体の大きさと発熱量・温度の関係を考えた。第2回の今回は、多層材料の熱対策を考える。

  • これが「ISO 26262」に適合した開発の進め方---豊富な実務経験で応える

    ヴィッツ 執行役員 機能安全開発部 部長 森川聡久 氏

     自動車分野において機能安全規格「ISO 26262」への適合が必須となり、習得すべき対象者が増えている。それに伴い、ISO 26262の正しい解釈が分からない、開発コストが増加する問題への対策が打てないといった声が増えてきた。「技術者塾」において「事例/経験から学ぶ、ISO 26262の10個のポ…

  • 発熱体の大きさと発熱量・温度の関係を考える

    熱設計のクイズに挑戦(1)

    機器開発を進める上で欠かせない熱設計。その勘所はしっかりと押さえておきたいところだ。本稿では、熱設計の専門家であるサーマルデザインラボ 代表取締役の国峯尚樹氏が、熱の性質を理解するためのクイズ問題を紹介していく。第1回の今回は、発熱体の大きさと発熱量・温度の関係を考える。

  • 日本の強みである「精密・微細切削」を押さえよ

    松岡技術研究所 代表取締役 松岡甫篁 氏

     切削分野で技術進化が加速している。部品の高精密・微細切削のニーズや、難削材の精密切削のニーズがその技術進化を後押ししている。「技術者塾」において「高付加価値を実現する 超精密・微細切削」〔2016年2月12日(金)〕の講座を持つ、松岡技術研究所 代表取締役の松岡甫篁氏に、超精密・微細・難削材の切削…

  • EV化は、クルマの変化の「本質」

    群馬大学大学院 理工学研究院 知能機械創成部門 客員教授(元 富士重工業 スバル技術研究所 プロジェクトジェネラルマネージャー)松村 修二 氏

     次世代自動車開発の中で、電気自動車(EV)の存在感が増している。欧米を中心にEVの開発は加速しており、日本でもEV技術の基礎について習得を望む声は日増しに高まっている。「技術者塾」において「クルマのプロから学ぶEV&PHEV講座」の講座を持つ、群馬大学大学院理工学研究院知能機械創成部門客員教授(元…

  • 回路設計者が陥る熱の問題、どう避ける?

    「実験とシミュレーションによる実践的熱設計」の講師、国峯尚樹氏に聞く

    機器の熱は、予測が難しい現象の1つである。固体の中を熱が移動する「熱伝導」に加え、空気の流れを伴う「対流」、電磁波で伝搬する「熱放射」が同時に起こるため、簡単には現象をつかみきれない。そこで、さまざまな実験を通して熱への理解を深められる、実践で役立つセミナーを、日経BP社は技術者塾として2016年1…

  • 機械系技術者にも回路設計の知識が必要なワケ

    群馬大学 理工学研究院電子情報部門 教授の石川 赴夫 氏、群馬大学 工学部電気電子工学科 非常勤講師の大朏 孝郎 氏

     さまざまな機器やシステムが電気・電子技術で高度化する中で、機械系技術者に回路設計の知識が求められる機会が増えている。「技術者塾」において「機械系技術者のための回路設計の基礎とシミュレーション」の講座を持つ、群馬大学理工学研究院電子情報部門教授の石川赴夫氏と群馬大学工学部電気電子工学科非常勤講師の大…

  • 科学現象の基礎を押さえた者が、新産業を制する

    「プラズマ技術が医療を変える」の講師、堀勝氏に聞く

    半導体製造に利用されてきたプラズマ技術が、医療を大きく変える可能性が出てきた。低負荷がん治療や、止血、遺伝子導入、再生医療に革新をもたらす。鍵を握るのが、低温大気圧プラズマ技術だ。その基礎から応用までを分かりやすく解説する講座を、日経BP社は技術者塾として2016年1月21日に開催する。本講座で講師…

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