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識者が指南、スキルアップの勘所

日経テクノロジーオンライン

目次

  • 開発コストが増大? 安全機能を「後付け」していませんか

    ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ コンサルティング事業部 シニアコンサルタント安斎 則嗣 氏

     車載電子システムの機能安全規格「ISO 26262」への対応が必須条件となった。ところが、機能安全対策を施す一方で、跳ね上がるコストに悩む声が増えている。「技術者塾」で「低コストを実現する機能安全設計の実践法」〔2016年7月25日(月)〕の講座を持つ、ビジネスキューブ・アンド・パートナーズコンサ…

  • アナログ回路設計、経験に基づくノウハウを教えます

    「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」の講師、中谷隆之氏に聞く

    車載、医療、環境/インフラ、農業/畜産など、アナログ回路の新たな応用先が広がっている。その結果、学生時代に電気工学を学んでいないが、アナログ技術を学ぶ必要が生じた技術者が増えている。そこで、日経BP社は「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」と題したセミナーを、技術者塾として2016年8月30日に…

  • ソフトウエア開発のISO26262対応、利点とは何か?

    ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ シニアコンサルタント 山内 誠 氏

     車載電子システムに求められる機能安全規格「ISO 26262」への対応が日本の製造業で本格化し始めた。中でも、ソフトウエアの開発プロセスの重要性が増している。「技術者塾」は「ISO 26262 実践セミナー ソフトウエア開発編」(2017年8月4日)の講座を開講する。講師であるビジネスキューブ・ア…

  • IoTの落とし穴は人的リソース、質と量が足りない

    IoT検定制度委員会 委員長である、中島洋氏(MM総研 代表取締役所長)に聞く

  • 5G時代の到来で、パッケージのスタンダードが変わる

    「電機業界を揺るがすパッケージ革命」の講師、西尾俊彦氏に聞く

    半導体パッケージの技術革新に電機業界の注目が集まっている。注目の的は「FOWLP」技術。モバイル端末用のRF ICやレーダーなどに使われているが、今後用途が急速に広がり、パッケージのデファクトスタンダードになる可能性が出てきた。日経BP社は「電機業界を揺るがすパッケージ革命」と題したセミナーを、技術…

  • 御社のクルマはハッキングされませんか?

    ヴィッツ 組込セキュリティPF開発部 組込セキュリティPF開発室 室長 杉山 歩氏

     自動車のセキュリティー対策が必須の時代に突入した。クルマがハッキングされた場合に、自動車メーカーが責任を問われる事例が出てきたからだ。「技術者塾」で「コネクテッドカーに必須のセキュリティ技術」の講座を持つ、ヴィッツ 組込セキュリティPF開発部 組込セキュリティPF開発室 室長の杉山 歩氏に、自動車…

  • 測定器を正しく使うことで、技術者としての腕が上がる

    「電子計測入門、測定器の実力を出し切り回路設計力を向上」の講師、小室貴紀氏に聞く

    「これまで電子測定器を操作した経験がない」「経験はあるけれども自信がない」――。2015年9月開催の技術者塾「電子計測入門」で講師を務めた小室貴紀氏(神奈川工科大学 教授)には、セミナー終了後、このような受講者からの相談が相次いだ。そこで日経BP社は「電子計測入門、測定器の実力を出し切り回路設計力を…

  • IoTや次世代自動車の鍵を握るアナログ回路

    「決定版! アナログ回路技術者に必須のオペアンプを完全理解」の講師、松浦達治氏に聞く

    アナログ回路の応用先が広がり、新たな性能や仕様が求められるようになってきたことで、アナログ回路設計の基本を押さえることの重要性が増している。日経BP社は「決定版! アナログ回路技術者に必須のオペアンプを完全理解」と題したセミナーを、技術者塾として2016年6月23日に開催する。オペアンプはアナログ回…

  • 自動運転の実現へ、今こそ電機・IT技術者の出番

    「実用化迫る、自動運転支援のためのセンシング技術」の講師、菅沼直樹氏に聞く

    自動車の自動運転に対する電機業界の関心が高まっている。自動運転の実現の鍵を握る重要な技術の1つがセンシングである。日経BP社は「実用化迫る、自動運転支援のためのセンシング技術」と題したセミナーを、技術者塾として2016年6月13日に開催する。本講座で講師を務める金沢大学理工研究域 機械工学系 准教授…

  • 製品分解の仕方、レポートの作り方にはコツがある

    「最新型iPhoneを目の前で分解、リバースエンジニアリング入門」の講師、柏尾南壮氏に聞く

    スマートフォンやウエアラブル機器など多種多様な電子機器を分解してきた、分解調査のスペシャリストであるフォーマルハウト・テクノ・ソリューションズの柏尾南壮氏。同氏が講演する2016年5月31日開催の技術者塾「最新型iPhoneを目の前で分解、リバースエンジニアリング入門」では、最新型iPhoneを実際…

  • 植物や魚類の成長、食物の滅菌・殺菌にプラズマを応用

    「食糧難を救う! プラズマ技術が農業・水産業を変える」の講師、堀勝氏に聞く

    農業・水産業、食物の安心安全や健康産業の分野で、プラズマ技術が注目を集めている。植物や魚類の成長、食物の滅菌・殺菌への応用の可能性が開けてきたからである。日経BP社は「食糧難を救う! プラズマ技術が農業・水産業を変える」と題したセミナーを、技術者塾として2016年4月21日に開催する。本講座で講師を…

  • シミュレーションに頼らない熱設計、電気回路に見立て解析

    「シミュレーション要らずの熱設計・熱対策」の講師、国峯尚樹氏に聞く

    製品の複雑化に伴って、試作段階で起こる熱問題は、ますます深刻になっている。しかし、高価なシミュレーションツールを使える人はごく一部に限られる。そこで、シミュレーションに頼らない熱対策の手法を提案しているのが、サーマルデザインラボ 代表取締役の国峯尚樹氏だ。同氏は、熱を電気回路に見立てて解析する「熱回…

  • 半導体技術を医療・バイオ・農業へ展開、センサーに応用

    「医療・バイオ・農業に使えるイオンイメージセンサー技術」の講師、澤田和明氏に聞く

    半導体技術でセンサーを革新し、医療・バイオ・農業といった新分野へ展開する。このような取り組みが活発化している。日経BP社は「医療・バイオ・農業に使えるイオンイメージセンサー技術」と題したセミナーを、技術者塾として2016年4月27日に開催する。本講座で講師を務める豊橋技術科学大学 電気・電子情報工学…

  • 「見る、聞く」とは違う、「触覚」がもたらす価値とは

    「触覚テクノロジーによる価値の創出」の講師、田中由浩氏に聞く

    触覚テクノロジーを活用した、新たな提案が目に付くようになってきた。例えば米Apple社は、「MacBook」や「Apple Watch」に、クリック感やタップされた感覚を与える技術を組み込んだ。日経BP社は「触覚テクノロジーによる価値の創出」と題したセミナーを、技術者塾として2016年4月22日に開…

  • 最小の時間で最大の効果を---ものづくりに必須の知識を一通り学ぶ

    ジン・コンサルティング代表 生産技術コンサルタント 西村 仁 氏

     最近、日本企業の国内外の拠点で基礎知識不足を心配する声が上がっている。そこで、「技術者塾」では、ものづくりを遂行する上で必要最低限の知識を一通り学ぶ講座群「もう仕事で迷わない ものづくり基礎から徹底シリーズ」を企画した。講師を務めるジン・コンサルティング代表生産技術コンサルタント西村仁氏に、日本企…

  • 下位互換性確保でリスクが上昇

    ここまでは開発サイクルで設計リスクを論じたが、実際の規格では規格の仕様更新や次世代仕様の策定があるので、状況はもっと複雑になる。今回はUSBインタフェースを例にして、従来仕様と、その従来仕様と互換性のある、いわゆる下位互換を可能にした新仕様が登場した場合を考える。

  • 規格への適合を確認、合格品を接続して互換性を調べる

    では、インタフェース規格の認証試験とは具体的にはいかなるものか。同試験は、大別して2種類ある。一つは規格への適合を確認する「規格適合(conformance)試験」、もう一つが規格に適合した製品同士を接続し、きちんと動作するかどうかを調べる「互換性(interoperability)試験」である。

  • MEMSの小型・低コスト化が実用範囲を拡大---自動運転、5G、ロボットで応用研究も進む

    東北大学 大学院工学研究科 バイオロボティクス専攻 教授 田中秀治氏

     「MEMS(微小電子機械システム)」市場が成長を続けている。スマートフォンなどで大量に採用されたことから、研究開発への投資が活発化。これにより技術の高度化が進み、小型化と低コスト化が加速。実用範囲がさらに広がるといった好循環が起きている。同時に、自動運転車や5G通信端末、ロボットなどの新たな応用範…

  • インタフェース設計に潜むリスク

    パソコンやその周辺機器、携帯機器、据置型AV機器、車載機器など、あらゆる電子機器には実にさまざまなロゴマークが付けられている。これらのロゴマークは、関連するインタフェース規格などへ適合していることを示すものだ。

  • 改めて聞くモジュラーデザインのABC

    モノづくり経営研究所イマジン所長の日野三十四氏に聞く

     設計開発プロセスの革新を実現するモジュラーデザイン(MD)。先進的なメーカーが実用化に踏み切る一方で、導入について検討中の企業も多く、MDに詳しくない人もいる。MDの第一人者である、モノづくり経営研究所イマジン所長の日野三十四氏に、改めてMDについて気になる点を聞いた。(聞き手は近岡 裕)

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