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識者が指南、スキルアップの勘所

日経テクノロジーオンライン

目次

  • IoTで活躍の場が広がるA/D変換器、センシングの決め手に

    「A/D、D/A変換器の回路設計と利用のポイント」の講師、松浦達治氏に聞く

    IoT(Internet of Things)に欠かせないのが、身の回りの様々な情報を集めるためのセンシングだ。温度や湿度、圧力や磁気、pH、加速度、変位などあらゆる1次情報を取り込む上で重要な役割を果たすのがA/D変換器である。日経BP社は「A/D、D/A変換器の回路設計と利用のポイント」と題した…

  • 5G/IoT時代に求められる高周波・マイクロ波技術

    「高周波・マイクロ波技術の基礎と、市場価値を生み出す応用展開」の講師、松浦裕之氏に聞く

    次世代の5GやIoTでは、無線通信が大きな役割を果たし、高周波・マイクロ波技術はとても重要になる。通信速度など高い性能が要求されると同時に、無線通信でつながる機器やユニットの数量は急速に増大する。従来技術の延長上では、予測される課題を解決することは難しい。日経BP社は「高周波・マイクロ波技術の基礎と…

  • 「板鍛造」を使えば金属製部品の価値が変わる

    テクノオフィス 凜 代表 中野隆志 氏

     金属製部品の加工方法として「板鍛造」が注目を集めている。高精度で複雑な形状の部品をプレス加工だけで造れるため、3割を超えるコスト削減効果を見込める優れた加工法だ。日本発の加工法であり、世界に対して優位性を発揮できる技術でもある。「技術者塾」では「高精度、高付加価値形状、コスト3割以上減をもたらす「…

  • 上位レベルの設計をこなせる電源技術者になる

    「スイッチング電源制御設計の基礎」の講師、財津俊行氏に聞く

    電源の開発では、より上位レベルでのシステム設計が重要になってきた。だからこそ、電源単品レベルの制御設計をきちんと押さえておくことが、ますます重要になっている。そこで、日経BP社は「スイッチング電源制御設計の基礎」と題したセミナーを、技術者塾として2016年10月13~14日に開催する。本講座で講師を…

  • 大量の学術情報から「宝」を探しませんか?

    エルゼビア・ジャパン カスタマーコンサルタント 井上 仁志 氏

     次のビジネスにつながる先端の研究テーマを探す。そのために、世界の企業は学術情報をますます重視するようになっている。学術 情報・データベースを提供する企業にエルゼビア(本社オランダ)がある。「技術者塾 特別編」の「新事業の創造に効く 学術 情報・ビッグデータの生かし方」(2016年10月5日)に登壇…

  • 問題は境界領域に潜む

    日産で生まれた不具合未然防止手法(8)

     日産自動車が開発したデザインレビュー手法 「Quick DR」が注目を集めている。その理由は、開発期間が限られる中で、不具合の発生を効率よく未然に防止できることにある。「技術者塾」では「開発者から学ぶ 日産の不具合未然防止手法「Quick DR」」〔2017年3月3日(金)〕の講座を開催する。講師…

  • 新規設計の問題点を発見する近道

    日産で生まれた不具合未然防止手法(7)

     日産自動車が開発したデザインレビュー手法 「Quick DR」が注目を集めている。その理由は、開発期間が限られる中で、不具合の発生を効率よく未然に防止できることにある。「技術者塾」では「開発者から学ぶ 日産の不具合未然防止手法「Quick DR」」〔2017年3月3日(金)〕の講座を開催する。講師…

  • 変更点を整理する---Quick DRの実施上のポイント

    日産で生まれた不具合未然防止手法(6)

     日産自動車が開発したデザインレビュー手法 「Quick DR」が注目を集めている。その理由は、開発期間が限られる中で、不具合の発生を効率よく未然に防止できることにある。「技術者塾」では「開発者から学ぶ 日産の不具合未然防止手法「Quick DR」」〔2017年3月3日(金)〕の講座を開催する。講師…

  • 「リスクアセスメント・シート」はこう使う---Quick DRの標準ツール

    日産で生まれた不具合未然防止手法(5)

     日産自動車が開発したデザインレビュー手法 「Quick DR」が注目を集めている。その理由は、開発期間が限られる中で、不具合の発生を効率よく未然に防止できることにある。「技術者塾」では「開発者から学ぶ 日産の不具合未然防止手法「Quick DR」」〔2017年3月3日(金)〕の講座を開催する。講師…

  • 1/10の準備時間で10倍の実施件数

    日産で生まれた不具合未然防止手法(4)

     日産自動車が開発したデザインレビュー手法 「Quick DR」が注目を集めている。その理由は、開発期間が限られる中で、不具合の発生を効率よく未然に防止できることにある。「技術者塾」では「開発者から学ぶ 日産の不具合未然防止手法「Quick DR」」〔2017年3月3日(金)〕の講座を開催する。講師…

  • 設計の変更点/変化点に着目

    日産で生まれた不具合未然防止手法(3)

     日産自動車が開発したデザインレビュー手法 「Quick DR」が注目を集めている。その理由は、開発期間が限られる中で、不具合の発生を効率よく未然に防止できることにある。「技術者塾」では「開発者から学ぶ 日産の不具合未然防止手法「Quick DR」」〔2017年3月3日(金)〕の講座を開催する。講師…

  • 不具合が発生する設計領域はどこか

    日産で生まれた不具合未然防止手法(2)

     日産自動車が開発したデザインレビュー手法 「Quick DR」が注目を集めている。その理由は、開発期間が限られる中で、不具合の発生を効率よく未然に防止できることにある。「技術者塾」では「開発者から学ぶ 日産の不具合未然防止手法「Quick DR」」〔2017年3月3日(金)〕の講座を開催する。講師…

  • なぜ「Quick DR」が必要なのか

    日産で生まれた不具合未然防止手法(1)

     日産自動車が開発したデザインレビュー手法 「Quick DR」が注目を集めている。その理由は、開発期間が限られる中で、不具合の発生を効率よく未然に防止できることにある。「技術者塾」では「開発者から学ぶ 日産の不具合未然防止手法「Quick DR」」の講座を開催する。講師は、日産自動車においてQui…

  • 将来の有望な技術を見いだす「目利き活動」とは何か?

    トヨタIT開発センター 研究部 グループリーダー 那和 一成 氏

     クルマにとって新しい価値となるものを、進化の速いIT業界の技術から見つけ出す──。こうした狙いから、トヨタIT開発センター(本社東京)が興味深い活動を展開している。「目利き活動」と呼ばれるものだ。研究テーマを決める際に、世界の最先端技術の中から有用な技術や情報を探し、素早く見極めるための活動である…

  • 基板の熱対策、高発熱部品と低発熱部品の配置を考える

    熱設計のクイズに挑戦(6)

    面積が50mm×50mmのプリント基板(6層基板で銅厚35μm、残銅率90%)に低発熱部品(熱に弱い)と高発熱部品(熱に強い)を、下図左上の「初期実装案」のように実装したところ、「低発熱部品」の温度が高くなってしまいました。下図に示す(a)(b)(c)の対策案のうち、どの対策が効果的でしょうか。

  • 密閉偏平機器の熱対策、基板実装位置の影響を考える

    熱設計のクイズに挑戦(5)

    機器開発を進める上で欠かせない熱設計。本稿では、熱設計の専門家であるサーマルデザインラボ 代表取締役の国峯尚樹氏が、熱の性質を理解するための基本知識をクイズ形式で紹介している。第5回の今回は、密閉偏平機器内に実装するプリント基板の位置がプリント基板の温度に与える影響を考える。

  • 膨大な学術情報から有望な成長領域を予測する方法とは?

    東京大学工学系研究科教授・TMI専攻長、東京大学政策ビジョン研究センター長、総長特任補佐 坂田 一郎 氏

     ビジネスチャンスはどこにあるのか。企業は常に次の有望市場を探していると言っても過言ではない。こうしたニーズに応えるシステム「学術・産業技術俯瞰システム」が開発された。機械学習を活用し、膨大な学術論文から有望な成長領域を特定できる。「技術者塾 特別編」の「新事業の創造に効く 学術 情報・ビッグデータ…

  • 先人の経験に学び、センサー開発を効率化

    「試行錯誤から抜け出すための、センサー開発入門」の講師、飯野俊雄氏に聞く

    BtoCからBtoBまで、多数のセンサーが日常生活の中に深く入り込むようになってきた。センサーからの情報を利用する場面は今後も増え続ける。センサーの開発は、計測の基本的な概念を理解しているだけでは十分とはいえない。測定対象を電気信号に変換するための物理現象を理解して、適切な手段を選定し、要求仕様を実…

  • 多層材料の熱対策、銅の円柱棒を設けたときの考え方

    熱設計のクイズに挑戦(4)

    機器開発を進める上で欠かせない熱設計。本稿では、熱設計の専門家であるサーマルデザインラボ 代表取締役の国峯尚樹氏が、熱の性質を理解するための基本知識をクイズ形式で紹介していく。日経テクノロジーオンラインでは2015年年末から2016年年初にわたって計3回、こうした熱設計の基本知識に関するクイズを出題…

  • “分解”から見える、車載部品の信頼性のノウハウ

    「車載電子機器の中身はこうなっている」の講師、柏尾南壮氏に聞く

    自動車の情報機器化が急ピッチで進行している。液晶ディスプレーが様々な場所に搭載されるようになり、インターネット接続による情報活用も大きく進んだ。安全運転支援システムの搭載も進んでおり、自動運転のための技術開発も加速している。こうしたシステムやモジュールには、どのような部品が使用され、今後はどのような…

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