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みらいのトビラ

日経テクノロジーオンライン

目次

  • 「専門家の予測」を信じることの危うさ

    2025年のメガトレンド:未来を占うカギとは(前編)

    未来を正確に予測することはできない。では、特定分野についての豊富な知見と深い洞察力を備えた専門家の英知を結集すれば、確からしい予測ができるかと言えば、そうではない。それを妄信することは、むしろ危険だ。なぜ、専門家の未来予測には危うさが伴うのだろうか。

  • スマートウエアが介護人材不足を救う

    2025年の見守りサービス:ICTで生体情報を把握

    着るだけで心拍などの生体情報を計測できる「スマートウエア」の開発が加速している。スマートフォンなど通信機器と組み合わせることで、高齢者の身体状態を把握する「見守りサービス」への活用が期待される。

  • にわかに“ざわつく” スマホ診療のなぜ

    2025年の遠隔診療:「事実上の解禁」がもたらす変化

    日本国内でも遠隔診療サービスを開始するベンチャー企業が登場し、にわかにざわついている。実態としては、へき地医療や慢性疾患、在宅医療などを中心にこれまでも遠隔診療がなされてきたが、ここにきて、厚生労働省が出した通達が、一部の関係者に「遠隔診療の事実上の解禁」として捉えられていることが大きい。

  • 特許が語る自動運転、未来の覇者

    2025年の産業勢力図:思わぬ伏兵にやられないために

    特許は、技術の未来を映し出す鏡。研究開発段階の有望技術がそこに開示されているからである。だが、それだけではない。未来における「産業界の勢力図」を予測するための重要なツールにもなるのだ。

  • 通念を疑え! 未来は変化の先にある

    グローバル戦略ファームは変化をこう予測する[その1]

    完璧な未来予測などできない。技術においても同じで、進化のプロセスを完全に読み切ることはできない。前提となる社会情勢、政治情勢、経済環境が不規則に変化するからである。だから、未来予測をするだけでなく、当初予測が当たらないことに備えなければならない。では、具体的にどう備えるべきか。グローバル企業のコンサ…

  • マツダが真っ向反論した、あの開発方針

    2025年のエンジン開発:「アップサイジング」への潮流

    ドイツAudi社が2015年7月に欧州で発売した新型「A4」に搭載する2.0L・直列4気筒直噴ターボエンジン「EA888」は、2.0L〜1.8Lクラスとして高い動力性能を保ったまま、二酸化炭素の排出量を120g/km以下に抑え、1.4Lエンジン並みの低燃費を実現したのが特徴だ。

  • グーグル、“無料送迎タクシー特許”に透ける野望

    自動運転の未来[その1]:IT企業が本格参入する意味

    自動運転車の開発に精力的に取り組む米Google社、スマートフォンを使ったハイヤー配車サービスを世界に広げる米Uber社も自動運転技術の開発に力を入れている。彼らはどんな未来を見通して、何を目指してこの分野に力を注ぐのか。

  • 1人1台ストレスチェッカー時代、カギは“脳の見える化”

    2025年の脳ビジネス:ICTの活用で健康市場が1兆円超える

    今後10年で、個人が脳の健康状態を日常的にチェックするようになる。最大の目的は認知症対策だが、うつ病を原因とする企業の休職・退職者の増加を食い止めることにも役立つ。医療・健康、食品・農業分野の80テーマに関する今後10年の技術動向を見通したレポート『テクノロジー・ロードマップ 2016-2025 <…

  • 長く走るだけのEVは、もういらない

    2025年のLiイオン二次電池:開発の主軸が多様化

    Liイオン二次電池の進化の歴史は、高容量化に支えられてきた。かつてはパソコンや携帯電話機の電池駆動時間を延ばすためだったが、2000年ごろから自動車がその牽引役となった。ところが、この自動車用途において高容量化の必要性が低下してきている。その要因は主に三つある。

  • 優れた独自技術、溺愛する開発者の愚

    川口盛之助×山本一郎、日経エレを斬ってみるの巻(5月号◎その4)

    ファッションでやる分には、「あれは面白かったね」「ナイストライだったね」で終わればいいんですけど。問題なのは、クラウドファンディングでのチャレンジを取り上げて、「こんなに夢のある話に日本の大企業はカネを出さない。ひどい話だよね」というような否定的な話題になりがちなことです。それは、お門違いですよね。

  • 「ハードウエアベンチャーが熱い」は、本物か

    川口盛之助×山本一郎、日経エレを斬ってみるの巻(5月号◎その3)

    これまでは、生産技術が稚拙だったが故に大量生産の方が優先されてきた。でも、オンデマンドのものづくりやオープンマニュファクチャリングは、何十年か前の世界にネジを巻き戻せることを意味しています。百花繚乱の楽しい世界が待っているんじゃないでしょうか。

  • エネルギー問題を、家庭に押し付けるな

    川口盛之助×山本一郎、日経エレを斬ってみるの巻(5月号◎その2)

    知り合いになったドイツのおじさんがドイツから断熱材を取り寄せて、壁紙を張る糊までこだわって、気に入った都心の一戸建ての中古民家を断熱したんです。気密テストまでやって。そしたら、夏に家全体がエアコン1台で快適に過ごせるようになったんですよ。日本人は、どれだけ熱を無駄にしているんだという話になりましたね…

  • 水素社会は切り札論、急浮上の不可思議

    川口盛之助×山本一郎、日経エレを斬ってみるの巻(5月号◎その1)

    それを水素貯蔵で統合しようという話を自動車会社などが言い始めています。でも「良さそうだからとりあえずやってみよう」というのは、この件に関しては乱暴だと思うんです。水素スタンドはそれほど簡単にできるものではないし、電力系統に負担を掛けないことが金科玉条になるのであれば、その蓄電にかかるコストの捻出も考…

  • 自動車メーカーの敵は、グーグルではない

    川口盛之助×山本一郎の「メガトレンド対談」(その6)

    自動運転の開発に力を入れる米グーグル社は、自動車メーカーの敵か、味方か。この問いが象徴するのは、複数の分野が融合したカオス領域の広がりに対する業界内の不安である。IoT、ビッグデータ、メーカーズ…。あなたがいる開発現場は、バズワードに振り回されていないだろうか。バズワードの裏側に隠れた本質をきちんと…

  • 昨日の技術開発の常識は、明日の常識ではない

    川口盛之助×山本一郎の「メガトレンド対談」(その5)

    あなたが活躍したおかげで商品やサービスが世の中に出て、みんなが感謝して喜んで使っている。そんな未来を夢見たことはあるか。恐らく、多くの技術は「ある」と答えるに違いない。だが、そう思ったのは、いつのことだろう。今もそれを継続できているだろうか。2人の奇才が技術者の生き方、哲学に迫る。

  • 「とりあえずIoTと言っておけ」という思考の怠惰

    川口盛之助×山本一郎の「メガトレンド対談」(その4)

    流行の「IoT(Internt of Things)」の本質に2人の奇才が迫る。センサーや通信ネットーワーク、クラウド環境のような要素技術はもちろん大切。だが、実はその本質は人間の理解にある。とりあえず、標語として「IoT」を掲げる開発プロジェクトがいかに多いことか。

  • 日本メーカーの存亡、カギを握る「好奇心」

    川口盛之助×山本一郎の「メガトレンド対談」(その3)

    自分の専門性という基盤を生かして、異分野の人々と同じ土俵で対話する自信があるか。そう問われたときに、胸を張って「ある」と答えられる読者はどれくらいいるだろうか。自信を持つためのカギは、さまざまなモノやコトに興味を持つ「好奇心」にある。

  • 小手先の技術を一掃する、ウルトラ発明の破壊力

    川口盛之助×山本一郎の「メガトレンド対談」(その2)

    もし、核融合発電や高温超伝導が実用化したら、技術開発の世界はどうなるのか。現在のコンピューティングパワーでも扱えない自然界の複雑系の世界とどう向き合うか。そうした今は突拍子もないように見える未来のトレンドも、技術の将来像を見通すうえでは欠かせない要素だ。

  • 人体の交換部品は、人類史上最高の価値を生む

    川口盛之助×山本一郎の「メガトレンド対談」(その1)

    今後10年超にわたるICT(情報通信技術)やエレクトロニクス業界の長期トレンドを予測したレポート『メガトレンド 2015-2024[ICT・エレクトロニクス編]』(日経BP社)の著者である川口盛之助氏と山本一郎氏が、これから拡大する市場や、企業・技術者の在り方を語り合う対談の第1回。技術の成熟期に入…

  • 「未来」をシェアする、新しい住まいのかたち

    夢を共有するコミュニティー「コンセプト型シェアハウス」

    共通の目的や価値観を持つ人が共に暮らすタイプのシェアハウスが人気を集めている。例えば、起業家予備軍が切磋琢磨したり、外国人との共同生活で英語の上達を目指したり。同じ価値観の人を募ってシェアハウスを企画するサイトも現れている。 不動産大手の参入も始まった。シェアハウスに集う生活者は、共同生活に何を求め…

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