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みらいのトビラ

日経テクノロジーオンライン

目次

  • 8Kテレビとおひとり様、2つの未来がもたらすもの

    シャープの8Kテレビと、アイリスオーヤマの家電事業。全く異なるように見える2つの取り組みから見える未来とは。

  • 次世代のモビリティーが「サービス」になる必然

    「EV」「自動運転」「コネクテッド」が起こす大変化

    自動車産業が大きく変わろうとしている。「EV×自動運転」が新しいモビリティービジネスを生み出そうとしているからだ。その変化は、どんな未来をもたらすのか。

  • 高齢社会の隠れた課題「体内時計」、現代の病をどう克服する?

    2026年の健康サービス:サーカディアンリズム対応、住宅や商品に適用進む

    日本では高齢社会が着々と進展しており、とどめようがない。高齢者は不眠が頻発する。その原因として、体内時計からの出力低下によるサーカディアンリズムの不明瞭化が報告されている。では、どのように技術で解決するか。

  • 数年後のあなたの容姿は? IoTで健康意識高める決定打

    2026年の健康サービス:将来の自分の見える化で動機付け

    超高齢社会で医療費削減は大きな課題であり、費用対効果に優れた健康管理サービスが求められる。その中で重要な要素は、個人に未来の健康状態を示し、行動変容につなげることである。その決め手は…

  • 特許で俯瞰するIoTの未来、スマート化で影薄い日本

    10年後の家電:インターネット関連技術がカギ握る

    「IoT技術は今後どうなるか」。そう問われて明確に説明できる人はどれだけいるだろうか。多くが答えに窮する最大の理由は、IoTの定義が曖昧だからである。その答えのヒントがすでに出願された特許に散りばめられている。

  • 崩壊する社会秩序、AIの覚醒、そして私たちの未来

    未曾有の変化。陳腐な言い方です。またか。そう思われる方が多いかもしれません。けれど、実際にいま進行していることは、そうとしか表現しようのないものなのです。改めて言います。いま人類は、少なくとも近世以降は経験したことがない、大きな変化のなかにあります。例を挙げてみましょう。一つは、先進国から新興国への…

  • アイデアが浮かんだ瞬間、世界には100人の競合がいる

    コニカミノルタ 執行役 事業開発本部長 市村雄二氏(後編)

    コニカミノルタは、新たな成長シナリオを描くために社外との協力を進めている。前回は、同社の執行役で事業開発本部長の市村雄二氏に新規事業創出の勘所と、拠点である「Business Innovation Center (BIC)」を設置した意図や特徴を聞いた。市村氏によれば、新規事業創出には組織という仕組…

  • 自前主義の呪縛、会社の将来を見通すレンズを曇らす

    コニカミノルタ 執行役 事業開発本部長 市村雄二氏(前編)

    新規事業の創出や事業転換に取り組む企業は多い。ただし、「新しいことをやる、今までと違ったことをする」としても、果たしてどのような組織を設ければよいのか、答えを見いだせないケースは多々あると聞く。そのような悩める企業やビジネスパーソンにとって、創業140年を超える老舗メーカーであるコニカミノルタの取り…

  • 実は日本は「AI先進国」になれる

    元グーグル米国本社副社長兼日本法人社長、前名誉会長 村上憲郎氏

    人工知能(AI)分野やIoT(モノのインターネット)分野で事業拡大に乗り出す企業の動きが世界的に活発になっている。これらの分野で、日本は大きな可能性を秘めていると主張するのが、元グーグル米国本社副社長兼日本法人社長、前名誉会長を務めた村上憲郎である。かつてAI研究に携わり、IoTへの関わりも深い村上…

  • 年寄りは、世界に飛び出す若者たちを愛でるべし

    川口盛之助×デービッド・アトキンソン:日本の「真の国力」とは(その3)

    世界から見た日本は、本当にそのような国なのか。国宝や重要文化財の補修を手がける小西美術工藝社 代表取締役社長のデービッド・アトキンソン氏と、未来学者の川口盛之助氏の対談で出てきた結論は、「日本の未来を悲観する必要なし」。ただ、大きな前提がある。それは…

  • 圧倒的に不足する自動運転人材

    世界が走り出した実用化、様々な分野で育成が急務

    完全自動運転の実現に向けて、世界が大きく動き出す「事件」が起こりました。それは2016年4月に、国際連合(国連)で驚くべき決断がなされたことです。現行の国際道路交通条約では、運転者のいないクルマの公道走行を禁じており、このことが完全自動運転車の公道での実験の障害となってきました。ところが国際道路交通…

  • 日本には「意地っ張りな怠け者」が多い

    川口盛之助×デービッド・アトキンソン:日本の「真の国力」とは(その2)

    2020年東京オリンピックを前にして、さまざまなメディアで日本を見つめ直す企画が増えている。その中での日本は、規律正しく、誠実で、優れた技術を持った国として紹介されている。しかし、世界から見た日本は、本当にそのような国なのか。今回は、少子高齢化や貧困の拡大、インバウンド需要を題材に、国宝や重要文化財…

  • “財布を落としても戻ってくる国”という幻想

    川口盛之助×デービッド・アトキンソン:日本の「真の国力」とは(その1)

    2020年東京オリンピックを前にして、様々なメディアで日本を見つめ直す企画が増えている。その中での日本は、規律正しく、誠実で、優れた技術を持った国として紹介されている。しかし、世界から見た日本は、本当にそのような国なのか。国宝や重要文化財の補修を手がける小西美術工藝社 代表取締役社長のデービッド・ア…

  • クールジャパンとモテる男の条件

    グロス・ナショナル・タレントで見た、世界の中の日本

    「クール」とは何かという基本的な設問に話を戻してみることにします。経済的に成功し財務指標で成績を上げることもクールなわけですが、それではドライすぎるというところから話は始まりました。お婿さん選びの段となっては、高収入がモテるのは当たり前の話です。基本に立ち返って、純粋だった小学生の頃からの学生・アマ…

  • 同窓会で腰を抜かして考える、不連続な変化の力

    グローバル戦略ファームは変化をこう予測する[その2]

    モテ期絶頂でハツラツとしていたあいつが、眉間に皺をためて暗い目の男になっていたり、ゼミでは端っこで小さくなっていた劣等生が大学教授になって威厳のあるオーラを発していたり…。日常生活で過去から驚くほどに変容したモノやコトを目撃することがある。それを引き起こすキッカケは何だったのか。その「変化の予兆」を…

  • 人・技術・規制、 医療健康のすべてが変わる

    2025年、サステナブルな環境を実現するには

    2016年、医療の持続可能性は重い課題となって当事者にのしかかっている。にもかかわらず、長期トレンドを見据え、医療改革に踏み切った国はほとんどない。英経済誌「The Economist」の調査部門「The Economist Intelligence Unit(EIU)」傘下のClearstate社…

  • ビジネスこそが技術を進化させる

    従来視点の技術ロードマップが当たらない理由(後編)

    テクノロジー・ロードマップが当たるかどうかは、技術の軽視や技術の偏重で決まるものではない。問題の本質はそこではなく、市場価値に基づいて技術が進化することを認識していないことにあるからだ。

  • 医療・健康、保守本流の技術は市場を失う

    2025年、先端テクノロジーが生み出すうねり

    医療・健康分野は、今後の10年間で大きな変容を遂げる産業の一つだ。だからこそ、多くの企業がこの分野に期待し、事業拡大や新規参入を目指して切磋琢磨している。医療・健康産業は先端テクノロジーの進化によって危機と機会が混在してやってくる時代に突入していく。

  • 「1000の未来予測」から見えてくること

    2025年のメガトレンド:未来を占うカギとは(後編)

    特定分野の専門家による英知を結集しても、確からしい未来予測はできない。かといって、専門家集団にジェネラリストを加えただけでも優れた予測チームにはならないだろう。大切なのは、協業の一体感を醸成することだからだ。では、どうするか。

  • 技術軽視、技術偏重の落とし穴

    従来視点の技術ロードマップが当たらない理由(前編)

    「テクノロジー・ロードマップ」が目指す先は未来であり、そこに至る「道」は現時点では「予測」にすぎない。この予測が実によく当たる時代があったが、最近はそうもいかなくなってきたようだ。どうしたら当たるロードマップが描けるのか。

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