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Tech-On!
日経テクノロジーオンライン

目次

  • 新幹線早期地震検知システム

    揺れ始める前にブレーキをかけて危険を軽減

    地震発生時に新幹線を止める仕組みが、早期地震検知システムである。地震動を検知し、架線への送電を停止することによって列車を停止させる。JR東日本の場合、地震の初期微動を検知してから止めるべきかどうかの判断に要する時間は2秒、架線への送電を遮断してからブレーキがかかるまでの時間は3秒。これをさらに、それ…

  • コンパクトライン

    国内工場が追求する“脱・量産効果”

     コンパクトラインは、その名の通り、小さくて短い生産ラインのことである。今、国内工場を中心にコンパクトラインを導入する動きが急速に進んでいる。海外工場と伍して戦っていくための切り札として、コンパクトラインが注目されているのだ。

  • FDSOI

    トランジスタを立体化せず微細化し続ける

     FDSOI(fully depleted silicon on insulator:完全空乏型SOI)は、LSIの高速化と低消費電力化に寄与する次世代トランジスタ技術である。立体トランジスタ(FinFET)と同様に、MOSトランジスタの微細化限界を克服する手段になる。

  • ストレージ・クラス・メモリー

    スマホからデータセンターまで高速・低電力化

     コンピューターのストレージは、従来のHDDから高速・低電力なNANDフラッシュメモリーに置き換わりつつある。最近ではビッグデータのリアルタイム解析などの需要が高まっていることから、NANDフラッシュメモリーよりもさらに高速な新型メモリーを開発する動きが活発化している。こうしたメモリーは、「ストレー…

  • 「きぼう」利用実験・観測

    4Kカメラによる撮影など若田氏滞在中に20テーマを予定

    2013年11月7日、ロシアの液体燃料ロケット「ソユーズFGロケット」で国際宇宙ステーション(ISS:International Space Station)に出発した宇宙飛行士の若田光一氏ら第38/39次長期滞在搭乗員。そのISSに設置されている施設の1つが日本実験棟「きぼう」である。微小重力環境…

  • クラウドファンディング

    ユーザーの共感が資金調達につながる、常識を覆すプラットフォーム

    1月に米国で開催された民生機器関連の展示会「2014 International CES」。スタートアップ企業が集まるフロアの一角で、小さなブースが多くの参加者を集めていた。展示されていたのは、LEDを用いたスマートフォン向けのカメラフラッシュだ。

  • 1Dシミュレーション

    製品の形を決める前に、機能と性能を考える手法

     製品を試作してみたら、思ったような機能、性能が得られず、対応に追われてしまう。このような事態に陥る理由の1つは、製品の「詳細な形状」を先に考えて、それにとらわれてしまうことといわれる。そこをカバーできるのではないか、と期待とともに注目されているのが1Dシミュレーションである。

  • Industrial Internet

    GEが提唱する「人と機械が融合した世界」

     Industrial Internetは、米General Electric(GE)社が2012年秋に提唱した、産業用機器とITの融合に関するコンセプトである。高機能の機器、低コストのセンサー、インターネット、ビッグデータ収集・分析技術などを組み合わせることで、既存産業の大幅な効率化や新産業の創出…

  • NANDフラッシュメモリー

    最も微細化が進んだ半導体がついに「技術の大転換期」へ

     スマートフォンやタブレット端末などのモバイル機器の記憶媒体を一手に担い、サーバー機などでもHDDから主役の座を奪いつつある半導体デバイス。それがNANDフラッシュメモリーである。このデバイスは今、技術進化の大転換期を迎えている。過去20年以上にわたり大容量化と低コスト化を牽引してきた微細化技術に、…

  • 3次元IC

    微細化に頼らずに半導体を進化させる

     ICの進化を牽引してきた微細化(スケーリング)がいよいよ限界に近づいてきた。今後、スケーリングに頼らずにICを進化させる技術として期待されているのが、チップ同士を3次元的に接続する3次元IC技術だ。

  • 炭素繊維強化熱可塑性プラスチック(CFRTP)

    高級車でなくても使える新しい軽量・高強度素材

    軽量・高強度素材である炭素繊維強化プラスチック(CFRP)において、母材(炭素繊維を包み込む材料)に熱可塑性樹脂(加熱すると軟化し、冷却すると固化する樹脂)を使った材料の開発が加速している。

  • トリリオン・センサー

    桁違いにカバー範囲が広いセンサーネットを実現

     毎年1兆個規模の大量のセンサーを社会が消費し活用する。そうした近未来のセンサー社会を構成するセンサーを「トリリオン・センサー(trillion sensor)」と呼ぶ。1兆個は、現在のセンサー需要の100倍に当たり、人類が毎年平均150個を使う数である。

  • ジェスチャー入力技術

    SF映画さながらに身振り手振りで機器を操作、話題の技術の日本上陸も

    話題のジェスチャー入力技術が日本に上陸する。米国サンフランシスコにあるベンチャー企業、Leap Motion社が開発した技術だ。同社はソフトバンクグループのBBソフトサービスと提携し、日本の家電量販店やショッピングサイトでジェスチャー入力用の専用機器「Leap Motion Controller」を…

  • 超硬合金の切削加工

    不可能だった加工がどんどん可能に

     切削とは、材料に刃物を当てて切ったり削ったりすることだ。木やプラスチック(樹脂)材料も、もっと硬い金属材料も、削るときには刃物を使う。刃物は材料よりも硬くなければならない。では、金属切削用の刃物は何でできているのだろうか。その刃物の材料はどうやって加工すればよいのだろうか。

  • Industry 4.0

    ドイツが目指す第4次産業革命

     「世界が直面している問題を工場が解決する」といったら、大げさだと思うだろうか。この壮大なコンセプトを本気で実現しようとしている国がある。ドイツだ。現在、ドイツ政府は「Industry 4.0」(インダストリー4.0、ドイツ語ではIndustrie 4.0)と称する高度技術戦略を掲げ、産官学一体のプ…

  • iBeacon

    Bluetooth Low Energyの仕組みを使ってユニークIDを配信

    iBeaconは2013年9月に米Apple社が公開したモバイル機器向けOS「iOS7」に搭載した新機能である。Bluetoothの省電力規格「Bluetooth Low Energy(BLE)」の通信機能を備えた装置が、BLEの仕組みを使って周囲にIDを発信し、このIDを受け取ったアプリケーション…

  • ミニマルファブ

    半導体業界にダウンサイジングの波

     半導体製造などに関する国内最大の展示会「セミコン・ジャパン 2013」(2013年12月4~6日、幕張メッセ)の初日、「オープニングキーノート」での二人の講演内容が対照的だった。この聴講を機にあらためて垂直統合と水平分業について考えさせられた。

  • コミュニケーションのバリアフリー化

    壁はICTで越える

     視聴覚障害によるコミュニケーションの壁をICT(情報通信技術)で乗り越えようとする取り組みが進展している。一例として、みずほ情報総研が千葉大学と共同開発中の手話認識システムを紹介する。公共機関や金融機関などの窓口で、手話ができない担当者が顧客の手話を理解できるようにするシステムだ。手話を言語と規定…

  • HEMS

    「E」はエネルギーにあらず

     HEMSは、「ホーム・エネルギー・マネジメント・システム(home energy management system)」の略称である。家庭で使ったり発電したり蓄えたりするエネルギーをICT(情報通信技術)で管理する。ところが「エネルギー」の管理だけでは不十分、家庭における「環境(environme…

  • ROS(Robot Operating System)

    「iTunes Store」のスマホアプリのように、ロボットの制御ソフトが流通する

    パソコンやスマートフォンは機種が違っても同じソフトウエアが使える。だが、現状の多くのロボットではそうはいかない。ロボットごとに、あるいはメーカーごとに、OSやミドルウエア、プログラム言語が異なっており、しかも通常はそれらの仕様が非公開となっているためだ。

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