ホンダ「CR-Z」は、安定した走りを実現するために「インサイト」よりもトレッド幅を25mm拡大した。サスペンション部品の多くはインサイトのものを流用しているが、フロントはロアアーム、リアはトレーリングアームの長さを伸ばすことで、トレッドの拡大に対応した。

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